[COP10関連] ブース・ボランティアの皆さん活動中!


企画調整室の清野です。名古屋で開かれている、生物多様性条約会議の会場のすぐとなり、「生物多様性交流フェア」会場にある、WWFブースからお伝えします。

WWFではこのブースで、メディアや一般の方々、また海外からのお客様に、生物多様性の危機や、WWFの活動をお知らせし、日によってはミニイベントなども実施しています。

ブースでは、力強い「助っ人」の方々にもお手伝いをいただいています。会議の開催に先立ち、私たちの呼びかけに応えて集まってくださった、ボランティアの皆さんです。

入れ替わりで毎日2~3人の方が来てくれていますが、名古屋に事務所がなく、十分な数のスタッフをブースに置けないWWFにとって、皆さん本当に心強い仲間!

訪れてくるいろいろな人たちにも笑顔で話しかけてくれ、おかげでとても明るく、和やかなブースになっています。

嬉しいことに土曜日の昨日は、WWF会員の方も幾人かご来訪くださいました。

COP10会議が終了する29日まで、このブースは開いています。
お近くの方はぜひお出でください。

 

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昨日お手伝いしてくれた、ボランティアの伊東理子さんと、ロジ周りをサポートしてくれているクリストファー・ブルックスさん。陽気なお人柄のクリスさんは、ニューヨーク出身の名古屋在住で、子どもからお年寄まで「一緒に写真とって!」とせがまれる人気者。伊東さんは野生動物を救いたいという思いから、獣医学部で勉強中だそうです。お忙しい時にありがとうございます!来週の試験、頑張ってくださいね!

企画管理室
清野 比咲子

深海生物や昆虫など人間には思いつかない生きものを知るたびに仕事への意欲をキープしています。ワシントン条約会議で世界の人々の真剣な議論を目の当たりにし、自然保護の醍醐味を味わいました。いまは、地球にダメージを与えない新たな時代の暮らし方を模索し、「環境なくして経済なし」と言い続けています。

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