[COP10関連] スマトラの森を守るために


こんにちは
WWFインドネシアで、政策関係を担当しているナジール・フォアドです。
主にスマトラの熱帯林などの保全にかかわる政策の整備や、その執行をインドネシアで政府に働きかけています。

このスマトラでの取り組みについて、COP10本会議場内で私たちが発表を行なったサイドイベントが、昨晩無事に終わりました。

開始直前に突然会場が変更になってしまい、大変ではありましたが、各国の政府代表団、企業、他のNGOの方など、80名近くがこのイベントに参加してくれました。

ディスカッションタイムでは、このスマトラでの取り組みに関する質問や、批判的なご意見、また力強い励ましの言葉をいただき、私としても、たくさんの収穫を手にして、インドネシアに帰ることができそうです。参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

ちなみに私は、東京には何度も行っているのですが、名古屋は初めてです。
日本に来ると、いつもWWFジャパンの橋本サンたちに掴まって、みっちりスケジュールを組まれてしまい、どこにも行けません。

今回のCBD・COP10でも、会議の参加者向けに、週末のエクスカーション(条約事務局主催の遠足)がありますが、別のサイドイベントの準備があるので、残念ながら参加できそうにありません。
でも、もし時間ができたら、名古屋城に行ってみたいと思います!(WWFジャパン取材・編訳)

 

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本会議を開催する大ホールに、会場が変更になりました。1000人以上入れます!

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名古屋城見られるといいですね!

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