「生きもの好き」のための雑誌、創刊!


自然や野生の生きものをテーマにした雑誌といえば、皆さんはどんなタイトルを思い浮かべますか?

世界的に有名なのは、“ナショジオ”こと、『ナショナルジオグラフィック』でしょうか。

『アニマ』や『シンラ』を愛読していた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。私も『シンラ』の前身である『マザー・ネイチャーズ』の大ファンでした。

アメリカ生まれのナショジオは今も健在ですが、残念ながら、日本生まれの『アニマ』は1993年に、『シンラ』は2000年に、それぞれ休刊となっています。

そんな状況を寂しく思っていたところ、この9月25日、「生きもの好きの自然ガイド」とうたう雑誌が創刊されました。

それが季刊雑誌『このは』(文一総合出版発行)です。実は、WWFの活動紹介も載せていただいています。

「生きもの」を切り口に、自然観察的なことはもちろん、アートから、日常の暮らしから、ちょこっと環境問題まで、少しゆるゆるとした感じで編まれた雑誌です。

もし、書店で見かけることがあったなら、ぜひ手にとってパラパラ~と見てみてくださいね。WWFのページも、すぐに見つかるはずですよ!(広報:佐久間)

 

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新刊の『このは』

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往年のネイチャー系の雑誌たち。まだまだ他にもあったのですが…

 

C&M室
佐久間 浩子

WWFではずっと「伝える」ことに携わってきました。今は会報を担当しています。

なにごとも決めつけてはいけない。知ったつもりになるな。複雑なものを、複雑なまま受け止める覚悟を持て。想像力を磨き、ヒトの尺度を超える努力をせよーー動物や植物に教えられたことを胸に、人と自然の問題に向き合い続けたいと思います。

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