ベルリンのIPCC会議場より!


ドイツのベルリンで7日から開かれている、IPCC第3作業部会の会議場に来ています。

先月末に横浜では同じく第2作業部会による「温暖化の影響(影響・適応・脆弱性)」についての報告書をまとめる会議が開かれたのですが、これに続く会議です。

今度の第3作業部会がまとめる報告書のテーマは「温暖化の対策(気候変動の緩和策)」。各国の利害が直接からんでくる、政策についての内容なので、議論の行方もどうなることやら!?とにかく会議場に詰めて、その展開を追いたいと思います。

また現地からのご報告が出来ればと思いますのでぜひご注目ください!

それにしても、横浜での会議が終わったと思ったら、わずか1週間でこの会議。つかれます~(温暖化担当:小西)

自然保護室所属 気候変動・エネルギーグループ所属
小西 雅子

国連交渉や国内政策提言に従事。近年は気象予報士として予測できる電源である再生可能エネルギーの拡大に強い関心。

世界197か国が温暖化対策を実施する!と決意して2015年に国連で合意された「パリ協定」の成立には感動しました!今や温暖化対策の担い手は各国政府だけではなく、企業や自治体・投資家・それに市民です。「変わる世の中」を応援することが好きな小西です♪

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