EARTH HOUR 2016 in Yokohama、出展ブースをご紹介します!


こんにちは、広報室の松岡です。
アースアワーまで、あと8日になりました!

世界中の人々が同じ日の同じ時刻に電気を消すことで、地球温暖化防止への意志表示をする、アースアワー。

今回は、3月19日(土)に横浜市のJR桜木町駅前広場で開催するイベント「Earth Hour 2016 in Yokohama」の、出展ブースをご紹介します。

自転車発電で点灯するオブジェ(2015年の様子)

まず、会場を華やかに飾るのは、一般社団法人横浜みなとみらい21様ご協賛による、アーティスト集団ミラーボーラーズプロデュースのひかりのインスタレーション。

繋がれた自転車を漕ぐことによってアースアワーのテーマカラー「青」色が点灯し、ミラーボールの反射でキラキラと光り輝きます。

そして、キリン株式会社様のブースではデジタル地球儀「触れる地球」、「暗くなると光るシール」、「体験コーナー」等を通して様々な環境活動を「体感」しながら知ることができます!

コパンダを見かけたらぜひ写真を撮ってくださいね!

ステージイベントではABB株式会社様の産業用ロボットYuMi(R)(ユーミィ)がパフォーマンスを披露。その器用な動きと、出演者とのコラボレーションにぜひご注目ください。

ブースではYuMi(R)と一緒にお絵かきしましょう。完成してくれた方にはYuMi(R)からプレゼントも(数に限りがあります。先着順)。

また、今年も会場の電力は自然エネルギー100%!日産自動車株式会社様ご提供の電気自動車で会場の電力を支えていただきます。

また会場のあかりとして、パナソニック株式会社様のソーラーランタン60台が会場全体を明るく照らします。

株式会社エコリカ様のブースでは、使用済みインクカートリッジの回収を行ないます。皆さまこの機会にぜひ回収のご協力をお願いいたします!

こちらのブースではWWFジャパンのマスコット・コパンダとの記念撮影プリントサービスもありますので、ぜひ一緒に写真を撮ってくださいね。

この他にも、様々な企業様にご協力いただいております。詳細は、イベント特設ページでご確認ください。

どのブースも、環境のことを楽しく学ぶ企画が盛りだくさんです。ぜひ、会場にも遊びに来てくださいね。

日本のアースアワー、一緒に盛り上げましょう!

特設サイトはこちら!

この記事をシェアする

遺贈相談担当
松岡 永里子

遺言書によるご逝去後の寄付「遺贈(いぞう)」のご相談や事務手続きを専任で担当。遺言書は、法的に有効になるような書式、内容に決まりがたくさん!不備があると無効になったり、ご親族間のトラブルになってしまいます。大切なご支援者様の希望が実現できるよう、そしてご親族が悲しい想いをされないよう、全力でサポートします。WWFの活動紹介はもちろん、寄付の用途指定や、不動産や有価証券のご寄付、終活全般もお気軽にご相談ください。匿名でも承ります。

動物が好きで、もともとWWF個人会員でした。自分も何か貢献したいと思い、海外WWFでウミガメ保護現場のアシスタントを経て、WWFジャパンに応募。日々さまざまな会員様とお話しする中で、お寄せいただくお気持ちや人生観、ご事情は本当に十人十色。純粋に動物や自然を大切に想ってくださる方々のご厚意は、なるべくお気持ちに沿ってきちんと受け継ぎ、活動に活かせればと思っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP