リツイートで優秀賞が決まります!「つながっている、わたしたちと世界」を中高生と発信


こんにちは。
森林担当の古澤です。

6月10日と11日、「つながっている 私たちと世界」をテーマにした中高生向けのワークショップ「キリン・スクール・チャレンジ」に講師として参加しました。

これは「森を守るマーク」としてWWFが推進している森林認証制度、FSC®の認証紙を容器包装に使ったトロピカーナと午後の紅茶 サマーシトラスティーを事例に、身近にある物と世界とのつながりを講義形式で伝え、その後、学んだことを参加者が同世代に伝えるため、写真に表現してツイッターに発信するというものです。

みなさんはこの「FSC」と表示された木のマーク、見たことがありますか?
これは、木材や紙製品といった森に由来するものが、森林生態系の保全や周辺に人々の暮らしに与える影響や権利、生産の現場で働く人たちの労働環境などに気をつけながらつくられましたという意味のマーク。

小さいのであまり目立たないかもしれないですが、大きな意味があります!

さて講義の後は、学んだことをたった一枚の写真と短い文章で表現しなければなりません。
私にはとても難しい課題ですが、参加してくれた皆さんの想いが詰まった作品はどれも素晴らしく、発想と工夫にびっくりです。

当日の様子

作品は協働主催団体のこども国連環境会議推進協会(JUNEC)のアカウントでツイッターに投稿されていて、リツイートの数を競うことになっていますので、ぜひ参加してみてください。

関連サイト

  • ※キャンペーンへの参加には、こども国連環境会議推進協会(JUNEC)のツイッターアカウント(@J_U_N_E_C)をフォローする必要があります。

FSC認証紙をつかったパッケージ

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自然保護室 森林グループ所属
古澤 千明

主にミャンマーとタイを担当しています。紙や天然ゴムといった森林資源に由来する暮らしに欠かせないものの持続可能な利用にも取り組んでいます。

昔から自然や生き物への興味はあったけどまさかWWFで働くことになるとは思わなかった(笑)。自然科学や生物のスペシャリストではない自分だからこそ、得られる理解・賛同もある!と信じつつ、そうは言っても日々勉強。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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