アースアワーで、みんなで節電・省エネをしよう!


温暖化担当の池原です。

東日本大震災の被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。

WWFジャパンでは今、「アースアワー」を通して地球温暖化防止に向けた節電のアイデアを皆さまから頂いております。

このアイデアをみなさんと共有することで少しでも多くの方々がいろいろな節電や省エネアクションを行ない、そして協力し合うことで、この大災害を乗り越えられればと思います!皆さんもどんどんアイデアをだして、アースアワーに参加して下さい。そして、被災地の方々をみんなで応援し、これからのエネルギーのことを、ご一緒に考えましょう!

【節電・省エネアクション】

・使っていない家電のコンセントを抜く
・冷蔵庫の設定温度を少し上げる
・暖房をいれるなら、雨戸を先に閉めてから
・温め直しをしないですむように、家族でみんなでごはんを食べる
・日の出と一緒に起きて、夜は早く布団に入る
・洗濯するなら、乾燥機ではなく日光で乾かす
・エコタップやLED電球を取り入れる
・冷蔵庫のドアの開閉を少なくする
・テレビの音量は小さくする
・暖房は最低限にして着るもので調節
・冷蔵庫には詰めすぎず、整理整頓していれる
・トイレの便座暖房を切る
・お風呂はリレーで隙間なく入る
・車で出かける予定を、電車やバスなど公共交通機関に切り替えてガソリンを節約する
・回収や処理にエネルギーを使わないようにするため、ゴミをなるべく出さない

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自然保護室 気候変動・エネルギーグループ所属
池原 庸介

修士(応用化学、環境マネジメント)
自動車メーカーで環境関連業務に従事した後、英エディンバラ大学大学院で気候変動の研究に従事。2008年にWWF入局。Science Based Targets(SBT)や企業の温暖化対策ランキングプロジェクトなどを通じ、企業の気候変動戦略・目標の策定を支援。公害防止管理者(大気一種)。グリーン電力証書制度 諮問委員。法政大学人間環境学部 非常勤講師

1990年代に環境問題と出会って以来、仕事や研究で環境に携わってきました。気候変動は、人間の暮らしにも生物多様性にも様々な影響を及ぼす世界共通の問題です。企業と協働しながら、脱炭素社会の実現に取り組んでいきたいと考えています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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