東京は満員御礼!大阪引続きよろしくお願いします


温暖化担当の小西です。今日は局内で気候変動(地球温暖化)担当者の定例ミーティングがありました。

議題はいよいよ来週に迫ったシンポジウム『地球温暖化の目撃者』の、準備と進捗状況の確認。それから、日本で自然エネルギーを普及拡大させる「シナリオ」について。

どちらも大事なテーマですが、まずは8日、10日に開催予定のシンポジウム! おかげさまで東京会場はすでに満席となりました。

一方、まだ大阪は空席があるとのこと。現在、京都にも事務局を置く気候ネットワークさんのご協力も仰いで、最後の呼びかけを継続中です。
なかなか無い機会ですので、大阪周辺にご在住の方は、ぜひふるってご参加ください!

年末に向けて発表する予定の、再生可能エネルギー「シナリオ」についても、いよいよ詰めの段階が見えてきました。

これは、今年7月に発表した、日本での「省エネ・シナリオ」と共に、自然エネルギー100%の社会と、段階的な脱原発に向けた、私たちの論拠となるものです。

省エネや自然エネルギーの普及という取り組みが、温暖化の影響に脅かされている人たちの暮らしともつながっていることを、ぜひたくさんの方に知っていただき、共に考えてほしいと思います。

大阪でのシンポジウム、ご参加お待ちしています!

20111101b.gif
20111101b.jpg

この記事をシェアする

WWFジャパン  専門ディレクター(環境・エネルギー)
小西 雅子

博士(公共政策学・法政大)。米ハーバード大修士課程修了。気象予報士。昭和女子大学特命教授兼務。
中部日本放送アナウンサーなどを経て、2005年に国際NGOのWWFジャパンへ。専門は国連における気候変動国際交渉及び環境・エネルギー政策。2002年国際気象フェスティバル「気象キャスターグランプリ」受賞。東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会持続可能性委員会委員、環境省中央環境審議会委員なども務めている。著書「地球温暖化は解決できるのか~パリ協定から未来へ!~」(岩波ジュニア新書2016)など多数。

世界197か国が温暖化対策を実施する!と決意して2015年に国連で合意された「パリ協定」の成立には感動しました!今や温暖化対策の担い手は各国政府だけではなく、企業や自治体・投資家・それに市民です。「変わる世の中」を応援することが好きな小西です♪

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP