バンコクのタクシーバトル!


温暖化担当の小西です。タイ・バンコクでの温暖化会議から帰ってきました。
今回は約1週間でしたが、国連会議は長いと2週間続きます。生活もなかなか大変です。

今回もそうだったのですが、現地について私たちが最初にすることは、まず宿(ホテル)と会議場での生活環境を整えること。まずはインターネットの接続と、会場への「足」の確保!です。

ホテルから会議場へどう行くか。会議の行われる場所によっては、これが最大のストレスになるんです...
特に一人で移動しなくてはならない時が大変。公共交通機関が整っている先進国はいいのですが、そうばかりじゃない。手段が限られていたり、国や町によっては、治安が不安な場所もあります。

その点、バンコクはよかった!
タクシーがいくらでもいるし、怖くないし、とっても安い!

とはいっても、さすがに観光都市で、散々ぼられます。
最初に来たときにはホテルの前にいるタクシーをつかったら、メーターを使わず、いきなり「200バーツ」といわれました。
たまたま帰りは、流しのタクシーを使ったら、なんと35バーツ!
ひどいわ~~~~ そこからは、必ず待っているタクシーは使わず、流しのタクシーを拾うことにしました。

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バンコクの町

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あーっ、写真が切れちゃった!バンコク名物のツクツクです。でもWWFの海外スタッフの中には、巨体な人も多いので、彼ら彼女らとツクツクをシェアするのは、なかなか窮屈です...

バンコクでは名物のツクツクも利用します。
バイクに馬車のようなものをつけて走っているものです。めちゃくちゃスピード出すし、怖いけど、ちょっと異国情緒で楽しい!

こうして、現地で自在に動く方法や、おいしく安全に食べるところが見つかって、やっと生活がまともにできるようになった!ころ、会議が終わって帰国。
また次に会議が開かれる、未知の国で、ネットをつなぎ、足を探し、という繰り返しです。楽じゃないわ~~!

 

 

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自然保護室所属 気候変動・エネルギーグループ所属
小西 雅子

国連交渉や国内政策提言に従事。近年は気象予報士として予測できる電源である再生可能エネルギーの拡大に強い関心。

世界197か国が温暖化対策を実施する!と決意して2015年に国連で合意された「パリ協定」の成立には感動しました!今や温暖化対策の担い手は各国政府だけではなく、企業や自治体・投資家・それに市民です。「変わる世の中」を応援することが好きな小西です♪

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WWFは世界約100か国で活動している
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