© Peter Chadwick / WWF

WWF「レガシーサークル」ができました!


こんにちは、遺贈相談担当の松岡です。
海外のWWFで先行して始まっていた、WWF宛の遺言書を作成くださった方々のサークル「WWFレガシーサークル」を、先月よりジャパンでも起ち上げました!

サークルメンバー限定の活動報告イベントや、懇親会も今後企画予定ですので、WWF宛に遺言書を作成くださった方は、ぜひこの機会にご参加ください!

WWFジャパン レガシーサークル

この遺言書を通じたご寄付(遺贈)は、お元気なうちに遺言書を作成することによって、ご逝去後に残った財産の一部や全部を寄付する仕組みで、海外では「レガシーギフト」と呼ばれています。今すぐの寄付とは異なり、ご自宅などの不動産や株式も、お元気なうちは手放さずに、ご逝去後に初めて寄付ができます。

ご相続人がいない方や、ご相続人と団体に分配したい方から、日本でも近年お問い合わせを多く頂戴するようになりました。

しかし遺言書は、受け手に相談なく自由に作成可能であることや、弁護士や信託銀行に作成代行を依頼した際には、個人情報保護の観点から、WWFへも遺言者の情報が伝えられません。

そのためWWFでは、「ご逝去後に初めてその事実を知り、ご寄付を受け取る」だけで、御礼や活動報告ができないケースも多く、スタッフ一同寂しく思っておりました。

このレガシーサークルへご参加いただくことで、お元気なうちから活動を見守っていただけます。
WWFへの期待や、活用用途のご希望、なぜ選んでくださったのか等のお気持ちを伺えることを、スタッフもとても楽しみにしています!

また以前から多くのご要望をいただいていた、「同じ気持ちや立場の方々とお話ししてみたい」というご期待にも沿える場になると良いなと思っています。

ご参加の年齢に制限はありませんので、先ずはぜひ資料をご覧ください。イベントアイディアも募集中です。たくさんの方のご参加、お待ちしております!

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遺贈相談担当 ドナーアドバイザー
松岡 永里子

学士(国際教養学)。広報代理店、海外WWFのウミガメ保全現場アシスタントを経て、2016年にWWFジャパンの広報メディア担当として入局。2018年より新設の遺贈担当に転向。
動物が好きで、もともとWWF個人会員でした。終活もまずは実践!と28歳で初めて自分の遺言書を作成、何度か書き換えの上、法務局に保管しています。おひとり、おひとりのお気持ちやご事情を伺い、同じ目線に立って相談をお受けしています。初めてでも、大丈夫です!先ずは雑談からでも、安心してご相談ください。

遺言書によるご逝去後の寄付「遺贈(いぞう)」のご相談や手続きを専任で担当。
大切なご支援者様の希望が実現できるよう、そしてご親族が悲しい想いをされないよう、全力でサポートします!不動産の寄付、終活全般もお気軽にご相談ください。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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