モンベルクラブ・フレンドフェアに参加しました


ボランティア・スタッフの奥村と申します。
4月7日、初めてボランティアとしてイベントのお手伝いをさせて頂きました。モンベルというアウトドアブランドの会員向けのイベントで、千葉県の幕張メッセにたくさんの人が集まりました。

会場にはカヌー漕ぎや縄を上るようなアクティビティが楽しめるスペースがあるほか、アウトドアや自然保護に関するたくさんのブースが出展していました。

WWFもその一つとして出展しており、入り口では大きなパンダのぬいぐるみがお出迎え。子どもたちに大人気でした。

ブースではWWFの活動を紹介する冊子や、自然エネルギー100%に向けた方策をまとめた冊子の配布、そしてWWF独自の震災復興支援の様子や原発で被害を受けた海域を餌場とする海鳥への影響調査などをパネルで紹介していました。また、自然エネルギー100%の社会を願って作られた六万目のマフラーも展示されていました。

中でも、来場された方々の思いの橋渡しとなったのが短冊です。ブースに来て下さった方に、未来の地球に対する思い思いの短冊を書いて頂き、それを会場内の笹に結びつけて展示を行いました。

私がとりわけ感動したのは、子供たちの短冊です。どっしりとした大きな木の横に「木をふやす」と書いてくれた子や、私に字を尋ねながら一生懸命「地球温暖化防止」と書いてくれた男の子もいました。

なんだか彼らを見ていると地球の未来も明るいものになるかも、と思えました。大人になっても、ずっと今と同じ気持ちでいてくれるといいな、と思います。

今回WWFのブースを訪れて下さった方々がエネルギーや環境、生物多様性について考えてくださるきっかけになれば幸いです。お手伝いさせて頂き、本当にありがとうございました。

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ブースにて。先に書かれた短冊は、後から来た方々と思いを共有するという大事な役目を果たしていました。

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子どもたちが書いてくれた短冊。内容は様々ですが、どの短冊にも未来のよりよい地球への願いがこめられていました。

 

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