石垣島サンゴウィーク2012が始まりました!


3月5日は「サンゴの日」

3月5日は、語呂合わせと、3月の誕生石にちなみ、WWFジャパンが制定した「サンゴの日」。

そして、沖縄県・石垣島では、観光協会が中心となってこのサンゴの日を含む1週間を「石垣島サンゴウィーク」と設定し、3月3日から3月10日の期間中に、島内各地でさまざまなイベントを開催しています。

この石垣島サンゴウィークに、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」は、白保日曜市と共に協賛。また、さまざまなイベントの会場になっています。

3月4日に開かれた白保日曜市では、このサンゴウィークの特別企画として、サンゴ礁の恵みである「アーサ汁」を振る舞いました。

会場はいつにも増して、たくさんの人で大賑わい!この日は真夏のように暑かったのですが、それでもできたて熱々のアーサ汁人気は根強いものがありました。

そして、同日には「サンゴ村カフェ」も開催。 「しらほサンゴ村」スタッフや、白保魚湧く海保全協議会のメンバーによるサンゴについての話や調査の報告、また、地元の白保中学校の生徒と、芝浦工業大学の学生による発表も行なわれ、会場に来た人を楽しませていました。

そのほかにも、しらほサンゴ村館内において「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」を開催。八重山で活動を行なうNPO団体の取り組みも紹介しています。

また、3月10日には「グリーンベルト大作戦」を実行!参加者を募って、サンゴ礁への赤土の流出を防ぐ、月桃(げっとう)の植樹を行ないます。

多彩なイベントで盛り上がる「石垣島サンゴウィーク」。 「サンゴの日」が浸透するだけでなく、このようなイベントを機に、よりたくさんの方にサンゴ礁や環境保全について興味・関心を抱いていただける機会にしたいものです。

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