『One Planet Festival x TOKYO』 開催報告


2013年12月7日・8日、東京六本木ヒルズのヒルズアリーナで、WWF主催の初めてのフェスティバル「One Planet Festival x TOKYO」を開催しました。このイベントは、WWFジャパンが展開している「One Planet Lifestyle キャンペーン」の一環として開催し、たくさんの来場者を迎え、無事に終了いたしました。

多様な協力者の力で実現!

多彩なトーク&ライブゲストに加え、協賛企業8社・協力2団体によるブース出展など、会場が人であふれる状況が何度もあり、たくさんの方に楽しんでいただけたイベントとなりました。

「SHARE することをはじめよう。地球と私たちの未来のために」というメッセージとともに、未来のために地球にちょうどいい生きかたをはじめようとよびかけた今回のイベント。

東京にあるFM局のJ-WAVEの、ウインターキャンペーン"SHARE OUR HEARTS"とコラボし、"SHARE ONE PLANET"をコンセプトに、みなさんにOne Planet Lifestyleのメッセージを発信し、日々の暮らしを持続可能な方向へ変えていくためのヒントを、楽しみながらみつけていく内容でした。

このコンセプトに共感する多彩なゲストによるトークや音楽、共感する協賛社が伝えるライフスタイルの提案など、子どもから大人まで楽しめる2日間となりました。

イベントは半屋外のスペースで、寒いながらも天候に恵まれ、六本木ヒルズで同じ時期に展開されているクリスマス・マーケットやイルミネーションへの来場者も加わり、おおよそ13,500人の来場者と、約6,000人のステージイベント参加者がありました。



地球と私たちの未来のために、思いをSHARE

このイベントは、森ビル株式会社からヒルズアリーナの場所を無償提供いただいたことから始まり、チャリティーイベントなどで永年ご協力いただいているJ-WAVEと共催したものです。ラジオを中心としてイベントを広く知っていただくことができた、イベントとメディアを複合的に活用した新しい取り組みとなりました。

また、同じ地球の問題に取り組む国連UNHCR協会、日本ユニセフ協会にご協力いただき、問題解決へのメッセージを共同で発信するなど、環境保全団体と人道支援団体が手を携えた新しいスタイルも実現できました。

さまざまな方に、One Planet Lifestyleの考え方を知っていただくスタートとなった本イベント。これを機会に、たくさんの方々に共感していただけるようにしていきたいと思います。

本イベントでは、WWFがこれまでに関係してきた多数の企業にご協賛いただくことができました。また、出演者も"SHARE ONE PLANET"のコンセプトに共感していただく方が集まり、すべてボランティアで出演を引き受けていただきました。その他、いろいろの側面で、ご協力や支援を賜り、かつて開催したことのないフェスイベントを成功することができました。支えていただきました関係者全ての方に篤くお礼申し上げます。

来場者には、"One Planet Lifestyle=地球にちょうどいい暮らし"のために、私たちができることをメッセージとして書いていただきました。

WWF顧問でもあるさかなクンは、絵を描きながら資源枯渇が心配されているマグロやウナギについてトーク。



企業・NGOブースの様子。上からUNICEFさん・UNHCRさん、イケア・ジャパンさん、ソニーさん。

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