パンダフルーツ募金へのご協力をいただき、ありがとうございました!


2014年5月に東京のマルシェに出店した「パンダフルーツ募金」が、秋の果物シーズンに向けて再び動き始めました。9月21日には、東京の代官山T-SITEで開催された「代官山朝市」に出店。朝7時から11時まで、秋晴れのすがすがしい時間帯での開催となりました。

いびつな果物たちにご注目!

パンダマークの白い自転車と、そのカゴいっぱいに積まれたナシとリンゴたち。 WWFの環境保全活動に募金してくださった方に、これをお配りする「パンダフルーツ募金」の主役たちです。

遠目に「なんだろう?」と眺めていた来場者の皆さんにも、この企画の主旨の説明をすると、快くご賛同していただくことができました。 たくさんの方々がお越しくださった、この「パンダフルーツ募金」でお配りした果物は、いずれも農家の方から無償でいただいたもの。

見た目にキズができたり、いびつな形になってしまったもので、市場に出せず、生産現場でそのまま廃棄されてしまうものをいただきました。

ご協力くださったのは、長野県松川町の農園の方々。そして「パンダフルーツ募金」の運営にご協力いただいている株式会社グレイワールドワイドの皆さまです。

見た目を気にせずに、こうした果物を選んでいただき、消費や環境のことを考えていただくきっかけにしたい。

生産者と消費者をむすびながら、この課題を皆さんに問いかけていく活動として、この「パンダフルーツ募金」はスタートしました。

また、今回参加させていただいた「代官山朝市」は、こじんまりとした出展者全員の顔が見えるイベントで、来場者の方々だけでなく、出展者の方々とも話をすることができました。 顔を見ながら、直接対話ができる、こうした機会は、朝市(マルシェ)ならではの特徴です。 この「パンダフルーツ募金」は、開催場所と果物のご提供をいただきながら、2015年の春まで継続する予定です。

今回の開催と、募金にご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。


募金活動をやってみませんか?

WWFでは、自然保護事業を進めていくために、募金活動の協力をお願いしています。店舗や宿泊施設、病院、会社、学校、その他公共施設など人目につきやすい場所に、募金箱やパンフレットなどを設置していただける方は、ぜひWWF事務局までご一報ください。

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