COP16の評価をめぐって


温暖化担当の小西です。
昨年末にメキシコ・カンクンで開催された温暖化の国連会議COP16では、京都議定書の延長に反対した日本に、世界の非難が集まってしまいました。

それはなぜ?

一方で、日本国内ではさまざまな見方が入り乱れています。
「せっかく国連で世界各国で温暖化対策に合意しようとしているときに、日本が冷水を浴びせた」
「日本が言っていることは正論なのに、世界が誤解した」などなど

ずっと国連会議を追いかけて、COP16の会議現場でつぶさに見てきたWWFとしての見解が、今回サンケイビジネスアイのサイトに記事として掲載されました。
お読みいただければ嬉しいです!

 

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自然保護室所属 気候変動・エネルギーグループ所属
小西 雅子

国連交渉や国内政策提言に従事。近年は気象予報士として予測できる電源である再生可能エネルギーの拡大に強い関心。

世界197か国が温暖化対策を実施する!と決意して2015年に国連で合意された「パリ協定」の成立には感動しました!今や温暖化対策の担い手は各国政府だけではなく、企業や自治体・投資家・それに市民です。「変わる世の中」を応援することが好きな小西です♪

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環境保全団体です。

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