本日「COP19・COP/MOP9報告会」を開催します


本日、東京で午後2時~午後4時半に、先日ポーランドで開催された、国連気候変動ワルシャワ会議 (COP19・COP/MOP9)の報告会を開催いたします。

ワルシャワ会議はどのような会議だったのか。日本はどうするべきなのか。

現地に入り会議に参加したNGOメンバーが、会議の成果とその日本にとっての意味を詳しく解説します。


国連気候変動ワルシャワ会議報告会

【日時】14:00~16:30
【場所】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】1,000円(学生・共催団体会員 500円)

座席にはまだ若干の余裕があるので、参加可能です。ご関心をお持ちの方は、ぜひお越しください。
また、本日はUstream中継も実施しておりますので、ご利用ください。

今日は行けないが資料がほしい、という方には後日報告とともに、ファイルをアップしますので、そちらをダウロードしてください。

ご参加、ご視聴をお待ちしています。(自然保護室:山岸)

■関連情報

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WWFジャパン 気候エネルギー・海洋水産室長
山岸 尚之

立命館大学国際関係学部に入学した1997年にCOP3(国連気候変動枠組条約第3回締約国会議)が京都で開催されたことがきっかけで気候変動問題をめぐる国際政治に関心を持つようになる。2001年3月に同大学を卒業後、9月より米ボストン大学大学院にて、国際関係論・環境政策の修士プログラムに入学。2003年5月に同修士号を取得。卒業後、WWFジャパンの気候変動担当オフィサーとして、政策提言・キャンペーン活動に携わるほか、国連気候変動会議に毎年参加し、国際的な提言活動を担当。2020年より気候エネルギー・海洋水産室長。

京都議定書が採択されたときに、当地で学生だったことがきっかけでこの分野に関心をもち、大学院を経てWWFに。以来、気候変動(地球温暖化)という地球規模の問題の中で、NGOがどんな役割を果たせるのか、試行錯誤を重ねています。WWFの国際チームの中でやる仕事は、大変ですがやりがいを感じています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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