本日「COP19・COP/MOP9報告会」を開催します


本日、東京で午後2時~午後4時半に、先日ポーランドで開催された、国連気候変動ワルシャワ会議 (COP19・COP/MOP9)の報告会を開催いたします。

ワルシャワ会議はどのような会議だったのか。日本はどうするべきなのか。

現地に入り会議に参加したNGOメンバーが、会議の成果とその日本にとっての意味を詳しく解説します。


国連気候変動ワルシャワ会議報告会

【日時】14:00~16:30
【場所】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
【参加費】1,000円(学生・共催団体会員 500円)

座席にはまだ若干の余裕があるので、参加可能です。ご関心をお持ちの方は、ぜひお越しください。
また、本日はUstream中継も実施しておりますので、ご利用ください。

今日は行けないが資料がほしい、という方には後日報告とともに、ファイルをアップしますので、そちらをダウロードしてください。

ご参加、ご視聴をお待ちしています。(自然保護室:山岸)

■関連情報

自然保護室 気候変動・エネルギーグループ所属
山岸 尚之

国連交渉や国内の気候・エネルギー政策でのアドボカシー(提言)活動を担当。

京都議定書が採択されたときに、当地で学生だったことがきっかけでこの分野に関心をもち、大学院を経てWWFに。以来、気候変動(地球温暖化)という地球規模の問題の中で、NGOがどんな役割を果たせるのか、試行錯誤を重ねています。WWFの国際チームの中でやる仕事は、大変ですがやりがいを感じています。

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