パンダクラブ北海道より『えとぴりか』4月号が届きました


募金係の小坂です。
私たちの活動を長年ご支援くださっているサポーターの中には、ご自身でも市民グループを立ち上げ、自主的な活動に取り組まれている方がいらっしゃいます。

そのお一人が、「パンダクラブ北海道」の代表、長屋貞夫さんです。

「パンダクラブ北海道」が誕生したのは1981年。北海道在住のWWF会員の方が中心となって設立されました。

以来、30年以上にわたり、WWFへの募金やパネル展などの普及活動を続けてくださってきました。

また、地元のフィールドを中心とした自然観察会や、環境保全の取り組みも展開。地域に密着した活動を今も続けていらっしゃいます。

先日、このパンダクラブ北海道の会報誌『えとぴりか』の最新版を、私たちの事務局あてにお送りいただきました。

これまでにも定期的に刊行されてきたこの『えとぴりか』。表紙を飾るのは、この3月に撮影されたという、かわいいベニヒワの写真です。

誌面でも、マヒワやアトリといった冬鳥たちの姿に加え、雪から顔を出したフキノトウなどの写真も紹介されていました。

また、参加された省エネ講演会の詳しい内容紹介や、定例観察会のご案内などもあり、いつもながら、とても充実した誌面になっています。

WWFへのご支援を継続していただきながら、ご自身の立場や視点からも環境のことを考え、活動に取り組まれている「パンダクラブ北海道」のようなサポーターの存在は、私たち事務局のスタッフにとっても、とても心強い限りです。

北海道にご在住のWWF会員の方や、自然観察会にご興味のある方は、ぜひ一度「パンダクラブ北海道」の公式ホームページをご覧になってみてください。メンバーも募集中です!


募金活動をやってみませんか?

WWFでは、自然保護事業を進めていくために、募金活動の協力をお願いしています。店舗や宿泊施設、病院、会社、学校、その他公共施設など人目につきやすい場所に、募金箱やパンフレットなどを設置していただける方は、ぜひWWF事務局までご一報ください。

C&M室
小坂 恵

WWFの活動を応援するサポーターさんが増えるよう、日々頑張っています!

野生生物を学ぶたび人類の弱さを実感。人は、ちっぽけな存在なのに自らを特別扱いしてきたから、他の生き物に影響を及ぼしたり、環境問題を引き起こしたりしたのかも知れない。そう考え始めた頃にこの仕事に出会いました。地球の生き物として、少しでも自分の役割を果たすため、毎日悩んで、チャレンジし続けています。

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