【寄付のお願い】喜々と危機。WWFの密猟や違法取引を防止する取り組みにご支援ください。

WWFの活動活動トピック
サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」

活動トピック一覧

サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」の最新トピック

2017/1/12

2016年のサンゴ礁の大規模白化とその後

2016年を通じて、大きな話題となった世界各地でのサンゴの大規模な白化現象。世界でも屈指の豊かさを誇る沖縄の海でも、広くその現象が確認され、サンゴ礁環境への影響が懸念されました。石垣島の白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」でも、周辺の海の状況をはじめ、各地のサンゴの白化状況につ...続きを読む

2016/9/17

報告書:地域での実践活動から学ぶ「地域主体の生物多様性保全」

地域社会による持続可能な自然資源の利用を通じた環境の保全。その実践に向けた取り組みが、世界中のさまざまな場所で行なわれ始めています。WWFジャパンも、長年のフィールドである沖縄の石垣島・白保で、サンゴ礁を保全する取り組みの一環として、地域の方々と共に「地域主体の生物多様性保全」を推進してきました。プ...続きを読む

2015/11/04

白保サンゴ礁地区保全利用協定を沖縄県知事が認定

世界最大級のアオサンゴ群落で知られる沖縄県石垣島の白保地区で、地域の人々が策定したサンゴ礁の海の保全利用協定が、2015年8月26日、翁長雄志沖縄県知事の認定を受けました。保全利用協定とは、環境に配慮した観光に取り組む事業者が、フィールドである自然環境の「保全」と「持続可能な利用」を目的として策定す...続きを読む

2015/7/07

沖縄の海を守れ!「やんばる」での赤土防止に向けた協力

九州南端から台湾にかけてつらなる南西諸島。その海には、世界的にも豊かさが知られているサンゴ礁が広がっています。しかし、この数十年間、開発などにより多くの海域でサンゴ礁は壊滅的な打撃を受けてきました。現在も、陸地から流れ込む赤土は、その大きな脅威の一つになっています。南西諸島の自然保護を目指すWWFで...続きを読む

2015/2/20

キバウミニナを探せ!市民参加による「名蔵アンパル」の調査支援

沖縄県石垣島のWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、島の西部にある干潟で、国際的にもその重要性が認められている「名蔵アンパル」で、地元の自然保護団体「アンパルの自然を守る会」の支援に取り組んでいます。2014年11月からは、市民の参加を得て行なわれた、干潟とマングローブに生息する巻貝...続きを読む

2014/12/12

海を脅かす赤土をどう防ぐ?沖縄「やんばる」の森より

雨などによって陸域から海へと流出し、サンゴなどに大きな被害を与えている赤土。沖縄をはじめとした南西諸島の島々においてその影響は、サンゴのみならず、沿岸の景観そのものや、漁業、観光業にまで及んでいます。沖縄の各地で、この赤土問題をどう解決するか長年模索される中、WWFジャパンでは沖縄島北部の「やんばる...続きを読む

2014/4/22

「サンゴ礁と共に生きる」石垣島スタディツアーを開催

沖縄・石垣島の白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では現在、地域が主体となったサンゴ礁の保全活動を支援しています。その試みの一つとして、2014年3月、地元のNPO法人「夏花」が受け入れを行なうスタディツアーを実施しました。この企画は、ツアーの実施を通じて、サンゴ礁をはじめとす...続きを読む

2014/4/15

「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」開催中!

沖縄・八重山の自然や文化を、地域の多くの皆さんに知っていただき、文化と環境を保全する取り組みを伝える「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」。その活動発表会が、2014年3月、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」で開催されました。3年目に入ったこの「ポスター展」は、年々参加者を増や...続きを読む

2014/3/07

自然への影響は?新石垣空港・事後調査報告の縦覧

沖縄県石垣市白保近郊の新石垣空港の事業着工に伴う、事後調査報告の縦覧が、2014年3月27日まで行なわれています。この1月には、自然環境への影響と、環境対策やその効果等を検証する事後調査委員会も開催。WWFジャパンも委員として参加しました。委員会では、2013年3月7日に開港したこの新空港が、周囲の...続きを読む

2013/11/28

「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」西表島で開催

2013年10月7日~11月5日、沖縄の西表島の西部、上原地域にある西表エコツーリズムセンターにて「八重山の自然と暮らしの合同写真・ポスター展」の八重山巡回展in西表が開催されました。八重山厳しくも豊かな自然のもとで花開いた、個性ある文化、そして自然とともにある暮らしを紹介するこの展示。12月には、...続きを読む

2012/11/08

「石垣島サンゴレンジャー」の受け入れを実施

2012年10月13日~14日、沖縄県の石垣島白保にあるWWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、住友生命保険相互会社のヒューマニー活動「石垣島サンゴレンジャー」の受け入れを行ないました。 支援企業の職員が、活動の現場を訪問 住友生命からは、2008年より「しらほサンゴ村」が進めている「...続きを読む

2012/10/23

被災地の方々と石垣島白保で「ふるさとの海交流会」を実施

東日本大震災で被災した、宮城県南三陸町戸倉地区の中学生と高校生と漁業関係者等が、石垣島白保で現地の子どもたちや大人とともに、海を通じた「ふるさとの海交流会」を実施しました。この交流会は、WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」の一環として行なわれたものです。子どもたちの学びや地域間の交流が...続きを読む

2012/8/14

干潟の町からサンゴの海へ「鹿島水の会」が「しらほサンゴ村」を訪問

2012年6月24日に、「鹿島水の会」のメンバーの皆さんが、 石垣島の「しらほサンゴ村」を訪問しました。 「鹿島水の会」の地元、佐賀県鹿島市は有明海の広大な干潟を持つ町。豊かな干潟の自然を活かしたイベント「ガタリンピック」でも知られています。 「鹿島水の会」は、この地域で干潟をはじめさまざまな自然...続きを読む

2012/8/02

白保小学校での総合的な学習でシュノーケル体験

10年目の実施! 白保小学校の総合学習でのシュノーケル体験が行なわれました。 2012年で10年目となる、この総合学習でのシュノーケル体験。 6年生の学習目標が「白保の海の環境について考えよう!」ということで、白保 のサンゴ礁をシュノーケル観察することで地元の海の素晴らしさに気づいたり、興味を持って...続きを読む

2012/5/08

ゆらてぃく南の島エコ体験飯舘~白保こども交流会

2012年3月27日~4月1日、東日本大震災の直後に、WWFジャパンが支援をさせていただいた「NPO法人エコロジー・アーキスケープ」の仲立ちで、放射能の影響により外で思いっきり遊ぶことも出来ずにいた福島県飯舘村の子どもたちを、沖縄の石垣島・白保に招待する企画が行なわれました。白保の地元から、被災地の...続きを読む

2012/3/06

石垣島サンゴウィーク2012が始まりました!

3月5日は「サンゴの日」 3月5日は、語呂合わせと、3月の誕生石にちなみ、WWFジャパンが制定した「サンゴの日」。 そして、沖縄県・石垣島では、観光協会が中心となってこのサンゴの日を含む1週間を「石垣島サンゴウィーク」と設定し、3月3日から3月10日の期間中に、島内各地でさまざまなイベントを開催して...続きを読む

2012/3/06

石垣島・白保サンゴ礁での調査概要と結果まとめ

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、世界的に貴重なサンゴ礁が残る、沖縄県石垣島の白保でサンゴ礁の保全に取り組んでいます。この「しらほサンゴ村」では今回、地域の方々や、研究者、ボランティアの皆さんの協力のもと、2000年から取り組んできた、さまざまな調査の結果をまとめ、サンゴ礁環境の...続きを読む

2012/2/27

被災地の戸倉中学校で特別授業を実施

2012年2月8日、WWFジャパンは「暮らしと自然の復興プロジェクト」の支援地域の一つである、宮城県南三陸町の志津川自然の家において、宮城県立戸倉中学校の生徒の皆さんに、出前授業を実施しました。震災から、どのように水産業と地域を再生していくのか。その道を進み始めた南三陸の町の未来を担う子どもたちに、...続きを読む

2011/11/14

日本サンゴ礁学会で発表

2011年11月4日〜6日に沖縄県の那覇市で日本サンゴ礁学会が開催され、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」のスタッフも参加、発表してきました。 まず、7月に白保魚湧く海保全協議会と一緒に行なったアオサンゴ群落の調査地図の更新について、ポスター発表を行ないました。 5年ぶりとなる調査を...続きを読む

2011/10/11

「やまんぐぅ」キャンプに行く

沖縄の石垣島で、2011年9月23〜25日に「しらほこどもクラブ」のメンバーを中心に、「白保やまんぐぅ自然学校」を実施しました。 「しらほこどもクラブ」は、仲間と一緒に島の自然や暮らしを体験することで、生物多様性の保全や、生態系サービスを受け継いでもらうことをねらいに活動を行なっています。 今回の...続きを読む