ダイビングフェスティバル2009 参加報告


2009年3月27日~29日、国内最大級のダイバーたちの祭典「ダイビングフェスティバル2009」に参加しました。、WWFではブースを出展。サンゴ礁保全のパネル展示を行なったほか、水産物に関するアンケートの呼びかけなどを行ないました。海に触れ合う機会の多い方々の、環境への関心と、参加意欲の高さを感じた3日間でした。

(2009年4月9日掲載)

イベント参加報告

海に触れる機会の多い人たちに自然の大切さをアピール

 2009年3月27日(金)~29日(日)、東京有明のビッグサイトで、国内最大級のダイバーたちの祭典「ダイビングフェスティバル2009」が開催されました。3日間を通じて約35,000人の来場者があり、WWFもブースを出展しました。

 WWFのブースでは、WWFの他に、コーラル・ネットワーク(世界中で行なわれているサンゴ礁調査「リーフチェック」を日本で推進しているNPO)、海のエコラベルを運営しているMSC(海洋管理協議会)の2団体も共同で展示を行ないました。

 ブースの背景には白保のサンゴ礁保護研究センターの風景パネルを配置。WWFの白保サンゴ礁保護研究センターの活動内容紹介や、WWFなどが行なっている白保の観光利用影響調査の報告についてパネル展示を行ないました。また、他の2団体も、それぞれの活動を報告するパネルを展示しました。

 WWFでは今回、ブース内で、魚の消費意識調査アンケートの記入を来場者に呼びかけました。これは日常生活の中で、どのような水産物を、どれくらい利用しているか、その消費の傾向を調べるものです。
  わざわざ足を止めてのアクションにも関わらず、約300名の方がご協力くださいました。海に触れ合う機会の多いダイビング関係者の参加意欲の高さを感じた3日間でした。

 なお、3日間を通じて、WWFサポーターのボランティアの方5名にお手伝いいただき、WWFの活動の一端を担っていただきました。他2団体のスタッフの方たちとも、有意義な情報交換をすることができ、ご協力いただきました。深く感謝いたします。 

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