映画「ロラックスおじさんの秘密の種」にて特別協力


2012年9月、東宝東和株式会社のご協力のもと、映画「ロラックスおじさんの秘密の種」のWWF会員限定試写会を実施しました。WWFジャパンでは、少しでも多くの方に環境保全への理解と共感を深めていただくため、内容やメッセージがWWFの活動や理念と一致している映画について、こうした協力企画を実施しています。

WWFジャパン会員限定で試写会を実施!

2012年9月21日、28日の2日間、映画「ロラックスおじさんの秘密の種」の試写会を、WWFジャパンの会員限定で、計3回にわたり実施しました。

配給元である東宝東和株式会社の試写室をお借りして実施した今回の試写会は、各回とも30名~40名の方にご参加をいただき、来場者数は合計で95名にのぼりました。

試写会は通常の映画と異なり、予告編がありませんが、その代わりに、開始に先立って、同作品のプロデューサーから作品の魅力についてお話しがありました。

続いて、WWFスタッフから、現在取り組んでいる活動や、今回、同作品に特別協力させていただいた経緯などをお話しさせていただき、いよいよ本編の放映に移りました。

以下に、映画「ロラックスおじさんの秘密の種」の内容と、ご参加いただいた会員の方からのご感想を一部抜粋してご紹介いたします。

映画「ロラックスおじさんの秘密の種

少年テッドの住む街は、すべてが人工でプラスチック。ある日、テッドは好きな女の子・オードリーが見たがっている本物の木をプレゼントしようと決意。かつての緑いっぱいの街を知る謎の老人・ワンスラーのもとを訪ねます。彼が教えてくれたのは、かつては豊かな森があり、動物たちが仲良く暮らしていたことや、森を守る不思議な老人・ロラックスおじさんの存在でした。果たして、テッドは街に緑を取り戻し、本物の木を見ることができるのでしょうか?

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今回の映画は3Dアニメだったため、会場に入る際に、まず3Dメガネを皆さんにお配りしました。ご来場者の方の中にはお子さま連れも多くいらっしゃったのですが、そうした場合にはお子さま用のメガネもお渡ししました。

会員の皆さまからお寄せいただいたご感想(一部抜粋)

  • 正直子供向けのアニメだとあまり期待していなかったが、メッセージに感動した。
    本当にびっくりしました。来てよかったです。
    3D映画も初めてで(映画は高いのであまり見に行けません)その凄さを堪能しました。
    ほかの人にもすすめます。
     
  • 子どもが笑ってた。
    「おもしろすぎた」すごく分りやすく、深い。みんなにみてもらいたい!!
     
  • 事前の説明で主旨がわかったため良かった。
     
  • 今地球のことを考えると身につまされる問題でした。
    ぜひ子供達をはじめみんなに観てもらいたい作品です。
     
  • 私利に走って環境を破壊することの恐ろしさや、力を合わせれば少しずつでも
    変わってゆくということがわかりました。

WWFジャパンでは今回のように、映画配給会社と連携し、映画作品に特別協力させていただくことがあります。

内容やメッセージなど作品の方向性が、WWFの理念や取り組みにも通じ、自然や環境問題についての意識や知識を深めるきっかけになるような映画は、より多くの方に、環境保全に対する共感を広げる貴重な機会を提供してくれます。

今回の試写会の開催については、東宝東和株式会社および社員の皆さまに、ご協力をいただきました。ご協力いただきました皆さま、会場にお越しくださった皆さまに対し、心よりお礼を申し上げます。

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