フラワー動物園で募金の呼びかけとパネルの展示


 福岡県福岡市のキャナルシティ博多で、同施設主催のイベント「フラワー動物園」が開催され、会場内のWWFコーナーで募金箱の設置やパネルの展示にご協力いただきました。期間中はたくさんのお客様がお見えになり、熱心にパネルをご覧くださる方もいらっしゃったようです。イベント終了後にご担当者からお寄せいただいた手記と、会場のようすをご紹介します。ご協力ありがとうございました。

(WWFジャパン募金係/2009年5月28日)

募金活動報告

「フラワー動物園」実施報告

 2009年3月20日(祝)~5月6日(水)まで、いろとりどりの花を使った動物達のオブジェを飾る「フラワー動物園」を実施しました。

 この動物園に登場する、パンダ、ホッキョクグマ、アフリカゾウ、マンドリル、キリン、カバ、トナカイには、絶滅のおそれのある動物も含まれており、来場のお客様に野生生物の生態や絶滅の原因などが知ってもらえるよう、WWFのブースを準備いたしました。ブース内には、野生生物の生態や絶滅の原因、地球を守るために私たちができることなど、お客様に気軽に読んでいただけるようなパネルを数枚と、募金箱を設置しました。

 当施設は、ステージでのイベントや映画鑑賞、ショッピングを目的に来場されるお客様が多く、そんな中どれくらいの方がブース内に入ってくれるのか、最初は不安もありましたが、立ち止まってパネルをじっくりと読まれるお客様が想像以上に多く、正直驚きました。手作りの小さなブース内に、入りきれないほどのお客様がいらっしゃることもありました。春休み~ゴールデンウィークにかけてのイベントでしたので、お子様連れのお客様も多く、これから先の地球の環境について、何かを感じていてくれていれば幸いです。

 今後も、多くの人が集まる商業施設として何ができるのか、模索をしていきたいと思います。ありがとうございました。

 (キャナルシティ博多「フラワー動物園」ご担当者より)

関連リンク

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