専修大学松戸高等学校の皆さんに募金のご協力をいただきました


2010年2月、千葉県のJR松戸駅周辺で、専修大学松戸高等学校1年7組の皆さんが、街頭募金を呼びかけてくださいました。生徒の皆さんが熱心にお声をかけてくれたおかげで、通りがかりのたくさんの方に募金のご協力をいただくことができました。活動終了後、担任の先生からお寄せいただいた手記からも、生徒の皆さんが一生懸命に取り組んでくださった様子が伝わってきます。ご協力をありがとうございました!(WWFジャパン募金係)

募金活動を実施して

2010年2月5日の金曜日に、専修大学松戸高等学校1年7組は、松戸駅にてWWFの募金活動を行ないました。
天候にも恵まれ、約1時間半の活動でしたがクラスの生徒達が団結して同じ方向を見つめて取り組むことが出来たと思います。

奉仕活動は1年生最後の行事ですので、生徒たちも団結して成し遂げたいという思いがあったようです。
活動を終えて、生徒達の感想や反省を読むと「温かい気持ちになれた」「お疲れ様、頑張ってねという励ましや労いの声が嬉しかった」「募金活動を頑張ってやっている友達を見て自分も頑張れた」「活動の内容を伝えるのに単調にならずに毎回変化させながら呼びかけることが難しかった」など、自分を見つめなおし、何らかの思いを感じて活動できたようです。

WWFの募金活動を通じて野生生物について考え、今後の未来の地球について考え、募金活動に臨めた事は多くのことを知るきっかけになったのではないかと思います。
おかげさまで教室では見られないような意外な一面を見せる生徒も多々いました。

生徒たちはいろいろな経験を積んで大人になっていきますが、今回の活動のような普段経験できないようなことは、間違いなく生徒にとって大きな飛躍・成長に繋がることでしょう。
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

(専修大学松戸高等学校 1年7組ご担任の先生より)

20100311a.jpg

募金活動をやってみませんか?

 WWFでは、自然保護事業を進めていくために、募金活動の協力をお願いしています。店舗や宿泊施設、病院、会社、学校、その他公共施設など人目につきやすい場所に、募金箱やパンフレットなどを設置していただける方は、ぜひWWF事務局までご一報ください。

この記事をシェアする

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP