動画公開!アースアワー2018開催報告


広報の松岡です。

地球温暖化を止めたい、地球の環境を未来へ残したい、という想いをこめて一年に一度、世界中の同じ日、同じ時間に電気を消す「EARTHHOUR」から、 早くも2か月あまり。

当日の会場の雰囲気をまとめた開催報告動画を、本日公開しましたので、ぜひご覧ください!

東京会場

アースアワーは、2007年にオーストラリアで始まって以来、賛同する国が増え続け、今年は史上最多の188の国と地域が参加。

日本でも、初めて東京、横浜、広島の3会場でWWF主催のイベントを開催して中継を繋ぎ、取り組みの主旨に賛同してくださった豪華な出演者をお迎えしたほか、 全国各地で1,000以上もの施設が消灯し、多くの方々にご参加いただくことができました。

横浜会場

日頃WWFが解決に取り組んでいる環境問題は幅広く、地球温暖化や、森林破壊、海洋汚染や資源の過剰利用、密猟や違法取引などなど・・・テーマによっては、難しい印象があるかもしれません。

それでも、こうしたイベントやキャンペーンを通して地球の未来に想いを馳せたときに、一人ひとりが取り組めること、関心を持つことで変えられる未来があることに、より多くの方が気づくキッカケになれば良いなと思います。

広島会場

次回のアースアワーは、2019年3月30日(土)。

遠いようであっという間に1年が巡ってきますが、この1年の間に、人の暮らしや野生動物を取り巻く自然環境の状態が、少しでも回復に向かいますように。

今年のEARTH HOUR 2018に、ご協力、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。今後もぜひ、取り組みの輪を広げていただけると嬉しいです!

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遺贈相談担当 ドナーアドバイザー
松岡 永里子

学士(国際教養学)。広報代理店、海外WWFのウミガメ保全現場アシスタントを経て、2016年にWWFジャパンの広報メディア担当として入局。2018年より新設の遺贈担当に転向。
動物が好きで、もともとWWF個人会員でした。終活もまずは実践!と28歳で初めて自分の遺言書を作成、何度か書き換えの上、法務局に保管しています。おひとり、おひとりのお気持ちやご事情を伺い、同じ目線に立って相談をお受けしています。初めてでも、大丈夫です!先ずは雑談からでも、安心してご相談ください。

遺言書によるご逝去後の寄付「遺贈(いぞう)」のご相談や手続きを専任で担当。
大切なご支援者様の希望が実現できるよう、そしてご親族が悲しい想いをされないよう、全力でサポートします!不動産の寄付、終活全般もお気軽にご相談ください。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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