パブリック・コメントの結果が公表され始めました


温暖化・エネルギー担当の山岸です。
8月12日に締め切られた「エネルギー・環境に関する選択肢」への意見募集(パブリック・コメント)の結果が公表され始めました。

下記の政府・国家戦略室のウェブサイトでは、提出された意見が順番に掲載されていくようです。

このブログを書いている時点では、8万件を超えたと言われる意見のうち、1万件くらいまでが公開されています。

また、この国家戦略室のページでは、同時に、全国11カ所で開催された意見聴取会の実施報告やアンケート結果も掲載されています。

これに加えて、8月22日には、これらの「国民的議論」の中身を検証する専門家の会合がいよいよ開催されます。13:00~15:00の予定です。

多くの方々が提出して下さった意見が、どのように扱われるのか。注意深く見守っていきたいと思います。

 

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自然保護室 気候変動・エネルギーグループ所属
山岸 尚之

国連交渉や国内の気候・エネルギー政策でのアドボカシー(提言)活動を担当。

京都議定書が採択されたときに、当地で学生だったことがきっかけでこの分野に関心をもち、大学院を経てWWFに。以来、気候変動(地球温暖化)という地球規模の問題の中で、NGOがどんな役割を果たせるのか、試行錯誤を重ねています。WWFの国際チームの中でやる仕事は、大変ですがやりがいを感じています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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