シンポジウム『温暖化の目撃者』 参加受付開始しました!


こんにちは、温暖化チームの下元です。
先日の台風、皆さま大丈夫でしたでしょうか?
私たちの事務局も、早く帰宅するよう呼びかけられましたが、電車の中に長時間閉じ込められてしまったスタッフもいたようです。避難を余儀なくされている方々も、早く元の生活に戻れることを祈っています。

さて、WWFジャパンでは11月に、大阪と東京で毎日新聞社との共催によるシンポジウム『温暖化の目撃者』を開催します。昨日からは、一般の方の申込み受付を開始いたしました。

このシンポジウムにははるばるネパール、モンゴル、ケニアから、現地の人が地球温暖化の影響を「証言」しに来てくれます。

3国ともビザがないと入国できませんし、首都から離れた場所に住んでいるので、ビザに必要な書類が届いただろうか、シンポジウムで使う写真を送ってくれるだろうか、はらはらする日が続いています。

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シンポジウムでは各国の目撃者の証言に続いて、地球温暖化の影響を最小限に抑え、低炭素型社会を実現するにはどうしたらいいのか、専門家をお招きしてディスカッションを行ないます。また、エネルギーの問題も議論する予定です。

台風も、温暖化が進むと強大化する可能性が指摘されていますが、温暖化は私たち日本人にとっても遠い問題ではありません。

ぜひ、たくさんの方に来ていただき、温暖化の問題をご一緒に考えていきたいと思っています。

また、遠くから日本に来てくれた目撃者の方々にも、来た甲斐があった!と思ってもらえるように、私たちも準備をがんばります。皆さまのご参加お待ちしています!

 

☆シンポジウムの後には、会員の皆さんによる懇親会も予定しています!

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自然保護室(気候・エネルギーグループ)
下元 清香

小学生の頃、図書館で地球環境問題の大きな本を手に取り、人口爆発の絵にショックを受けて以来、環境問題に細々と関心を持ち続けてきました。難しくなりがちな気候変動とエネルギーの問題を、多くの人にわかりやすく伝えたいと思っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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