咲きました!


広報担当の佐久間です。
17日に「咲きそう」とお知らせした事務局のアサガオが、今朝、みごとに咲きました。

ほころびはじめた頃のつぼみは、赤紫色をしていたのですが、開花してみると、みずみずしい青い花でした。

それにしても、あの小さなタネから、双葉が出て、つるが伸びて、葉が茂り、いくつもの花が咲く… 植物が持っている生物としてのエネルギーの強さを、あらためて感じます。土と水から生命をつむぎだす植物がいてくれなければ、動物なんて、この地球で生きていくことさえできないのですから。

今年、WWFはひとつのスローガンをかかげています。「地球の生命力を高めよう」というもので、名古屋で10月に開かれる「生物多様性条約」会議(CBD/COP10)に向けて、WWFが大事だと思うことをPRしていくためのものです。

大地から伸びる草の芽を描いたキャンペーンロゴも作りました。悪化する環境を嘆くより、伸びゆくエネルギーに地球の未来を託したい。そんな思いで、この秋の国際会議に向けて活動していきたいと思います。

「生物の多様性」についての特設サイトもありますので、ご興味のある方はぜひ、覗いてみてくださいね。

 

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C&M室
佐久間 浩子

WWFではずっと「伝える」ことに携わってきました。今は会報を担当しています。

なにごとも決めつけてはいけない。知ったつもりになるな。複雑なものを、複雑なまま受け止める覚悟を持て。想像力を磨き、ヒトの尺度を超える努力をせよーー動物や植物に教えられたことを胸に、人と自然の問題に向き合い続けたいと思います。

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環境保全団体です。

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