北出 智美の
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自然保護室(生物多様性政策グループ長)
北出 智美

「野生生物取引」の問題は、SNSで話題のカワイイの野生動物ペットから、犯罪組織と巨額のマネーがからむ密輸の問題まで本当にダイナミックで、活動の切り口も様々。日々、新しいことを学びながら、今、自分たちがやるべきことは何かを考え抜き、行動したいと思っています。

修士(生物学、生物多様性マネジメント)
国際的な自然保護に携わることを志し、カナダのブリティッシュコロンビア大学で生物学を専攻。アルバータ大学大学院修士課程(生物科学)、オックスフォード大学大学院修士課程(生物多様性マネジメント)を修了。2013年にWWFジャパンに入局後、ワシントン条約に関わるTRAFFICに所属し野生生物取引調査や政策提言に従事。TRAFFICジャパン代表、野生生物グループ長を経て、2025年より生物多様性政策グループ長。現在はWWFネットワークと連携しながら、生物多様性条約(CBD)をはじめとする国際政策と国内政策の強化に取り組んでいる。

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