現在のご支援・協働の事例


WWFジャパンは、多様な側面を持つ環境問題に取り組むため、広範な分野において専門家と協力しながら、さまざまな活動を展開しています。その活動を支えるご支援の方法や、協働事業のスタイルもまたさまざま。こちらでは、これまでに実現してきた、その具体的なご支援や協働の事例を紹介いたします。

企業とのさまざまな取り組み・支援事例

生きているアジアの森プロジェクトへの支援

「グローバル・コーポレート・パートナーシップ」に基づき、WWFが東南アジアの熱帯林と野生生物を保全するために行なっている活動を強化すると同時に、新たな活動へと展開したプロジェクト。

スマトラ・プロジェクトへの支援

東南アジアの熱帯の島、インドネシアのスマトラ島における森林保全プロジェクトへの支援。世界的に絶滅が心配される野生生物の生息地でもある。

黄海エコリージョンの支援

中国、韓国、北朝鮮に囲まれた、広大な大陸棚を持つ東アジアの海、黄海の生物多様性を保全する活動の支援と推進を行なったもの。

沖縄・石垣島白保のサンゴ礁保全活動への支援

貴重なサンゴ礁ののこる沖縄県石垣島の白保で、地元の住民の方々が主体となった地域の自然環境の保全と持続可能な資源管理の仕組みづくりを支援するもの。

気候変動への支援

創業60周年記念事業のひとつとして、地球温暖化防止活動全般への支援。

気候変動および森林保全への支援

3年間の支援に伴ったWWFコーポレート・パートナーシップ契約の締結。

海洋水産プロジェクトへの支援

持続可能な水産物の生産支援に加えて、社員食堂へのサステナブル・シーフードの導入支援を目標としたもの。

森林保全活動への支援

教育現場やビジネスの現場で使用される多くの紙資源に着目し、その持続可能性を後押ししたいという想いからの支援。

持続可能な調達を目指す、エビ養殖業改善での協働

エビ養殖の影響でマングローブ生態系が劣化しつつあるインドネシア、スラウェシ島での社会と環境に配慮したエビ養殖への転換に向けた活動の支援。

パーム小規模農家の持続的な生産への支援

洗剤環境寄付キャンペーンを通じて、洗剤等多くの日用品に使われる「パーム油」のもととなるアブラヤシの原産地、インドネシアの環境保全を支援するもの。

持続可能な繊維生産への支援

持続可能な繊維生産・調達のためのパートナーシップを開始し、サプライチェーンの上流と下流の双方を巻き込んだアパレル・繊維産業の環境負荷低減を目指すもの。

WWFグローバル・コーポレート・パートナーシップ

環境課題とその改善に向けた共通の思いに基づき、WWFとパートナー企業の間においてグローバルな規模において協働を行うパートナーシップ「グローバル・コーポレート・パートナーシップ」があります。

企画からのその他ご支援の事例

その他のご支援

特別な取り組みがない場合でも、会社の記念日やリサイクル活動、日常の業務で発生したものからご支援いただくことも可能です。

商品の売り上げやサービス料金に連動した寄付

WWFとして問題のない環境に配慮した素材でできた商品の売り上げに応じた金額を寄付する取り組み。また、顧客へのサービス料金から寄付する取り組みも支援の一つであります。

申込やアンケート回答の件数に連動した寄付や募金

さまざまな形で申し込みやアンケートを募集する際に、その回答の件数に応じた金額を寄付するもの。呼びかける時に、寄付につながることを告知することが可能です。

ポイント交換や株主優待サービスからの寄付

各種ポイントの交換メニューや株主優待サービスの寄付メニューに、WWFジャパンへの寄付を設け、選択頂いた数に応じた金額を、まとめてご送金いただきます。

従業員募金およびそれに応じた企業のマッチング寄付

従業員の方の毎月の給与から予めその方の指定した金額を専用口座に引き落とし、半年間、あるいは、1年間まとめて募金していただくお取り組みです。

インターネット・その他端末利用による募金企画

WWFジャパンでは、インターネットやアプリ、また、街中でのマルチメディア端末を利用してでの募金活動にご協力をいただいています。

募金活動(店舗・学園祭など)

店頭や学園祭、イベント会場などでの募金活動。会場に自作の募金箱を設置していただき、お客様に募金を呼びかけていただくもの。

省資源化による寄付(資源型・リサイクル活動)

店頭やオフィス、サプライチェーンでの資材やサービスの省資源化による削減分を寄付例えばレジ袋削減や簡易包装への切替え、通帳や明細の電子化、株主議決権の電子化などによる省資源化施策で削減できた費用をご寄付いただきます。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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