#ANIMAL_SELFIEはじまりました!


大海原をポツンと漂流する自分を撮るホッキョクグマ。

油まみれの自分たちを、自撮り棒でセルフィーするケープペンギン。

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ラッコはペットボトル片手にセルフィー。

ぎょっとしてしまう写真ばかりですが、安心してください、これらの写真はすべて合成して作成されたもの。どれも実際に撮ったものではありません。

でも、動物たちと一緒に写りこんでいる地球温暖化や油の流出、プラスチックの問題は、残念ながら嘘ではありません。

いずれも実際に野生動物のすみかを脅かし、絶滅の危機に追い込んでいる「現実」です。

私たちは、そんな環境問題を、身近に感じ、知って考えてもらおうと、野生動物の視点で環境問題を見つめる「#ANIMAL_SELFIE」プロジェクトをはじめました。

10月から始まったこのプロジェクトは、動物たちがあたかもセルフィーしているかのようなイメージに触れ、知って、シェアしてもうらことによって、問題を広く知ってもらおう、というもの。

また、オリジナルのステッカーも用意し、それをご購入いただけると、収益の一部が地球の自然環境を守る活動に充てられる仕組みです。

もしも、わが家が誰かに壊されてしまったら?
もしも、家族と離れ離れになってしまったら?
もしも、いまの幸せを脅かされてしまったら?

動物は人間ではありません。でも今回は、セルフィーという形を通して、かれらに起こっている問題に想像を広げてもらえると、とてもうれしいです。

この企画の実施は、2018年12月末まで。
詳しくは、下部の関連情報から#ANIMAL_SELFIE特設サイトをぜひご覧ください。

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C&M室 キャンペーングループ長
河村 翔

環境問題が少しでも心に届くよう、ありとあらゆる手段を考え実行する仕事をしてます。

自他ともに認める考えすぎる性格で、社会のあり方から下世話な話まで、世界に興味が尽きません。人がこんなに多くいて、問題がこんなにあって…21世紀、人類をもう少し良くしたくて、働いています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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