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遺贈による寄付

遺言書によって自分の財産を特定の人や団体に譲り渡すことを「遺贈」といいます。WWFを受取人に指定することによって、ご自身の資産を、未来の地球環境保全のために役立てることができます。この遺贈によるWWFへの寄付には、相続税がかかりません。

ご支援の事例“75%を娘に、25%をWWFへ”ペギー・ロルヴィンクさんのメッセージ(オランダ在住)

遺言書の作成が必要です

遺贈のためには遺言書の作成が必要です。遺言書がない場合、残された資産は、法定相続人が定められた割合、または遺産分割の話し合いによって決まった割合で相続することとなります。また、法定相続人がいない場合には、国庫に入ります。

できるだけ専門家にご相談ください

遺言書を作成する際には、弁護士、司法書士、信託銀行などの、法律関係の専門家に相談することをお勧めします。すでに相談されている専門家の方がいらっしゃらない場合は、お近くの公証人役場や信託銀行、または下記のWWFレガシー担当までご相談ください。

公証人役場

公証人役場は全国で約300カ所にあります。相談は無料です。
電話番号:03-3502-8050

信託銀行

WWFはいくつかの信託銀行と提携しています。お近くの信託銀行に直接お問い合わせいただくか、紹介を希望される方は、下記WWFレガシー担当までご連絡ください。

私たちのお約束

  • WWFは、遺産からの寄付やそのご意思を承った場合、ご本人のお断りなしに、その事実を公表することはありません。
  • WWFは、ご資産の相続は、ご家族や親しい方が優先されるべきであることを理解しています。
  • お知らせいただいた個人情報は厳重に管理し、WWFからの連絡を希望されない場合には、以後、こちらからお電話や送付物の一切を中止します。

資料のご請求・お問い合わせ

遺産からの寄付に関するパンフレットを差し上げます

WWFの組織や活動の概要と、遺産からの寄付に関する説明が記載されているパンフレットをお送りします。ご希望の方は、下記担当者までお電話ください。

■遺贈・遺産寄付担当 石原

【お電話】03-3769-1712(平日10:00~17:30)

遺産からの寄付に関するお問い合わせは、お気軽に担当者までお電話ください

WWFジャパン 遺贈寄付担当(石原)

電話番号: 03-3769-1712
受付時間: 平日10:00~17:30

遺言書を作成する際のご注意

遺言書の種類

民法で認められている遺言書のうち、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」が一般的です。「自筆証書遺言」は費用や手間がかからないという利点はありますが、「公正証書遺言」はより確実に意志を実現することができます。

遺贈書に書いていただくWWFの名称

遺言書にWWFへの寄付をお書きいただく場合、団体名称は「公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン」とご記載ください。これは、国際的な組織であるWWF(World Wide Fund for Nature)の日本法人(WWFジャパン)の正式名称です。名称を正確にご記入いただくことによって、寄付や免税などの手続きが円滑になります。

現金以外の寄付について

土地や債券など、現金以外の資産の寄付を検討されている場合、原則として、遺言執行者によって換価処分(換金)していただき、それに必要な税金や諸経費を差し引いた金額を寄付いただくような記載をお願いしています。現金以外の寄付に関する個別のご相談は、お気軽にWWFレガシー担当までお問い合わせください。

遺留分について

配偶者、子、両親などの法定相続人がいらっしゃる場合、遺言書の内容にかかわらず、法定相続人には遺産の一定の割合を請求する権利が認められています。この割合を遺留分といいます。将来のトラブルを避けるためにも、遺言書作成に際しては、相続人の遺留分に配慮して慎重にご検討ください。

遺言執行者への連絡方法を、親しい方に伝えておきましょう

遺言書を作成しても、遺言執行者にご逝去の知らせがないと、遺言の執行ができず、せっかくのご意志が実現しないことがあります。遺言書をお作りになったら、ご家族や信頼できる方に、遺言執行者へ連絡する手順を伝えておきましょう。

遺産からの寄付に関するお問い合わせは、お気軽に担当者までお電話ください

WWFジャパン 遺贈寄付担当(石原)

電話番号: 03-3769-1712
受付時間: 平日10:00~17:30
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