相続した財産からの寄付


相続した財産からの寄付

「自然が大好きだった故人の遺志を受け継ぎたい」。そのような思いから、相続された財産の一部をWWFに寄付されるご遺族の方が増えています。このWWFへの寄付額分については、一定の条件で相続税が免除されます。

相続税の控除を受けるには

  • お亡くなりになった日から10ヶ月以内に、ご寄付をお振込みいただくことが必要です。
  • 入金を確認しだい、WWFから領収書と特定公益増進法人であることの証明書の写しを発行します。
  • WWFの領収書と証明書の写しを添えて申告をしてください。

寄付のお振込先など、詳しくは、WWFまでお問い合わせください。


関連情報

2015年1月から、相続税の基礎控除が大幅に引き下げられます

平成25年度税制改正により、相続税法および租税特別措置法の一部が改正されました。2015年(平成27年)1月1日以降に相続、もしくは遺贈、または贈与により取得する財産について適用されます。

特に、相続税の「基礎控除額引き下げ」によって、これまで「相続税は関係ない」と思っていた多くの方々も、今後、申告が必要になる可能性があります。

主な変更点は以下の通りです。


▼相続税の基礎控除額引き下げ

現行:5,000万円+1,000万円×法定相続人の数

改正後:3,000万円+600万円×法定相続人の数

例えば、法定相続人が子ども2人であった場合、現行7,000万円(5,000万円+1,000万円×2)であった基礎控除が、4,200万円(3,000万円+600万円×2)になり、それを超える金額を相続する場合には申告が必要となります。


また、今回の改正では、相続の直前まで居住に使っていた住宅を相続する場合の特例措置(小規模住宅などの特例措置)の見直し(減税)や、生前贈与に関する税制も見直されており、早い時期から対策することによって、節税が可能と言われています。

WWFジャパンへの寄付には、相続税がかかりません(お亡くなりになった日から10ヶ月以内に申告することによって、相続財産から控除されます)。

相続や節税対策に関するご質問は、WWFジャパンが提携している信託銀行や、専門の税理士法人をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。


私たちのお約束

  • WWFは、遺産からの寄付やそのご意思を承った場合、ご本人のお断りなしに、その事実を公表することはありません。
  • WWFは、ご資産の相続は、ご家族や親しい方が優先されるべきであることを理解しています。
  • お知らせいただいた個人情報は厳重に管理し、WWFからの連絡を希望されない場合には、以後、こちらからお電話や送付物の一切を中止します。

感謝状を進呈いたします

遺贈または相続された財産からの寄付をいただいた場合、ご希望に応じて、WWFインターナショナル事務局長ならびにWWFジャパン会長の連名による感謝状を進呈いたします。


資料のご請求・お問い合わせ

遺産からの寄付に関するパンフレットを差し上げます

WWFの組織や活動の概要と、遺産からの寄付に関する説明が記載されているパンフレットをお送りします。ご希望の方は、下記担当者までお電話ください。

■遺贈・遺産寄付担当 石原

【お電話】03-3769-1712(平日10:00~17:30)

遺産からの寄付に関するお問い合わせは、お気軽に担当者までお電話ください

WWFジャパン 遺贈寄付担当(石原)

電話番号: 03-3769-1712
受付時間: 平日10:00~17:30
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