相続財産からの寄付


「自然が大好きだった故人の遺志を受け継ぎたい」。そのような思いから、相続された財産の一部をWWFに寄付されるご遺族の方が増えています。このWWFへの寄付額分については、一定の条件で相続税が免除されます。

相続財産からの寄付の流れ

1.ご相談、ご意思の決定
  • 内容の決定(金額、資産の形状など)
  • ご相談(WWFでの受け入れ可否、使い道のご希望など)
2.ご寄付
  • ご寄付
  • WWFより領収書と、特定公益増進法人であることの証明書の写しを発行
    (入金から、2週間程かかる場合がございます)
3.必要な場合、相続税の申告と納付
(故人ご逝去から10か月以内)
  • 相続税の計算と申告、納付

相続税とは

相続財産の合計が下記の「基礎控除額」より多い場合、金額に応じた相続税の申告と納付が必要です。公益財団法人への寄付分は、相続税が非課税になりますが、必ずその旨の申告が必要です。

相続税の基礎控除額=3,000万円+(600万円×法定相続人の数)

※2018年12月現在。
※税金について、詳しくは専門家や、最寄りの税務署等へもご相談ください。

相続税とは

ご逝去日から10ヶ月以内に、ご寄付のお振込み、WWFからの領収書と証明書の発行(入金から2週間程かかる場合がございます)、その領収書と証明書を添えて相続税の申告と納付、までが必要です。ご寄付のお振込先など、詳しくは、WWFまでお問い合わせください。

お問い合わせ、資料のご請求

遺贈・遺産寄付に関するパンフレットを、無料で郵送いたします。

お問い合わせ

遺贈の資料請求
こちらからお申し込みください。

その他のお問い合わせ、ご相談

WWF遺贈・高額寄付 相談担当
soudan@wwf.or.jp

※お電話ご希望の方は、お電話番号明記の上メールでご連絡ください。
担当より折り返しご連絡いたします。

※メール件名は「遺贈相談」または「遺贈資料請求」でお願いいたします。

個人情報の取扱いについて以下にご同意の上、送信ください。
ご記入いただいた個人情報は、遺贈/高額寄付のお問い合わせへのご対応とサポーター管理および活動に関するお知らせ(活動報告、イベント案内など)のためにのみ使用します。
※個人情報の記載は任意ですが、情報が不足している場合に充分なご案内ができない場合があります。
※その他、詳細は「皆さまの個人情報の取得・利用・提供について」「開示等の求めに応じる手続きに関する事項」を併せてご覧ください。

関連情報

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP