日本橋 街大學 "知るカフェ" ブータンウィークに参加しました


2014年3月26日~31日の6日間、東京の日本橋三越で開催されていた街大學 "知るカフェ"ブータンウィークに、WWFジャパンも参加しました。WWFが現在ブータンで展開している保護活動の様子を紹介する映像やパネルを展示とともに、WWFジャパン顧問・加藤登紀子さんや、WWFの現地スタッフによるトークショーも行なわれました。

生物多様性の宝庫ブータンの魅力を紹介!

今回、日本橋街大学が主催した、"知るカフェ"ブータンウィークは、ブータンのバター茶やお菓子や音楽、ブータンにゆかりのある方々のトークショーを楽しむことのできるイベントとして開催されました。

このイベントの会場の一画をお借りして、WWFジャパンもブースを出展。

現在、WWFがブータンで取り組んでいるプロジェクトの紹介や、ブータンに生息するレッサーパンダの可愛いイラストが描かれたオリジナルトートバッグの販売などを行ないました。

また3月28日には、WWFジャパン顧問の加藤登紀子さんや、WWFジャパンでブータンのプロジェクトを担当しているスタッフが、トークショーでその魅力を紹介しました。

加藤登紀子さんは、過去にブータンでライブも開催されており、WWFブータンのスタッフと現地で交流されたこともあるとのこと。

トークショーではそのライブの様子を映像で紹介し、現地の生活や人々の暮らしを、ご自身の思い入れと一緒にお話しくださいました。

続いて、WWFのスタッフから、現在展開しているブータンでの保護活動を紹介。

その後、ブータンでも有名なクズザンポー(ブータンの公用語・ゾンカ語で「ありがとう」の意)という曲を、会場スタッフとして参加していたブータン留学生と共に合唱しました。

その後、2つ目のトークショーでは、WWFジャパンのブータン担当のスタッフが、ちょうど来日していたWWFブータンのスタッフや、南部の国立公園のスタッフたちと共にステージにあがり、ブータンでいま取り組んでいる保全活動について、写真や映像を交えて紹介しました。

英語で行なわれたトークには、WWFジャパンのボランティアさんも、通訳に駆けつけてくださいました。

トラやゾウ、レッサーパンダをはじめ、本当に動物たちの楽園といっても過言ではない、生物多様性豊かなブータンの自然。その魅力と保全への取り組み、またその苦労話に、多くの方が足を止め、聞いてくださいました。

ブータンが、住んでいる人たちだけでなく野生の生きもたちにとってもまた、幸せの国であり続けるように、WWFはこれからもブータンでの活動を続けていきます。

お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。


関連情報

WWFジャパンのブースでは、ブータンの豊かな自然を捉えた映像をご覧いただきながら活動紹介をしました。

WWFジャパン顧問・加藤登紀子さんのトークショーには、たくさんの方がご来場くださいました!

WWFジャパン広報室長・石原明子(左)より、オリジナルトートバックのご紹介。


WWFジャパンのブータン担当・岡安直比より、ブータンプロジェクトについてのトークショーも開催。

WWFブータンのスタッフからも現地の様子をお伝えしました。

日本橋 街大學 "知るカフェ" ブータンウィーク 概要

日時 2014年3月26日(水)~31日(月)
内容 WWFのブータンプロジェクトについてのパネル展示、オリジナルトートバッグの紹介
<3月28日(金)>
・ WWFジャパン顧問の加藤登紀子氏によるトークショー「ブータンの美しい暮らし、自然の豊かさ」
・ WWFジャパンブータン担当とWWFブータンスタッフ、ブータン国立公園スタッフ等によるトークショー「ブータン南部、知られざる動物たちの楽園」
場所 日本橋三越本店 本館1階中央ホール(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
参加費 無料
主催 日本橋街大學

この記事をシェアする

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP