WWFについて


WWFは、何の略ですか?

WWFはWorld Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)の頭文字です。1961年の設立当初はWorld Wildlife Fund(世界野生生物基金)でしたが、その後、活動を野生生物の生息地を含めた環境の保全に拡大したため、1986年、名称もWorld Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)となりました。しかし、WWFは多くの国々で活動を行なっているため、各言語に合わせて翻訳する必要があり、少なからぬ混乱を招くことになりました。そこで2001年、国際的に頭文字「WWF」を正式名称とすることを決定、現在に至っています。

どのような活動をしているのですか?

WWFは、人間が自然と調和して生きる未来を目指して活動しています。そのゴールに向かって、「生物多様性の保全」「環境負荷の削減」「資源の持続的な利用の促進」を3つの柱として、次のような活動をしています。

資料請求の方法を教えてください。

WWFジャパンの活動やご入会についての資料をご希望の方は、下記のリンクより、資料をダウンロード、または資料請求のフォームより資料をご請求ください。

活動に必要なお金はどこから調達しているのですか?

WWFは、政府機関等からの公的な支援や補助金に頼らず活動している、民間の団体です。その活動資金は、皆さまからの会費やご寄付、募金、通販サイト「パンダショップ」の売り上げなどにより支えられています。私たちの活動を、ぜひ、応援してください。

支援金はどのように使われるのですか?

皆さまからお寄せいただいた支援金(会費、寄付、募金など)は、国内外での自然保護活動を筆頭に、資金調達や事務管理のための費用として活用させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。

「会員になる」以外の、支援の方法はありますか?

「寄付」:金額や回数などに定めを設けない形でも、随時、ご支援を受け付けております。使いみちは、活動全般のほか、特定の活動をご指定いただける場合もございます。また、遺産・遺贈のご寄付(ご遺族またはご本人の意思によるご寄付)、冠婚葬祭からのご寄付も承っております。

「募金」:募金箱に集まったお金など、不特定多数の方からの支援

※ぜひ「会員になる」についてもご検討ください
会員としての継続的なご支援は、WWFが進めている活動にとって、とても大きな支えとなります。ぜひご入会についても検討いただければ幸いです。ご入会くださった方には、会員証や会報(季刊)などをお届けしています。

メールマガジンはありますか?

WWFジャパンでは、2種類のメールマガジンを発行しています。詳しくはこちらをご覧ください。なお、サポーターの皆さまへは上記とは別に「サポーター専用メール」もお送りしています。

ロゴマークを使いたいのですが?

パンダロゴは、WWFの大切なシンボルマークです。許可無く使用することはご遠慮ください。商品等にパンダロゴを使用されたい場合は、下記ページをご覧ください。

ご支援方法について

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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