北アメリカの目撃者一覧


© 2008 Daniel J. Cox

目撃者の証言:地球温暖化に追われるホッキョクグマ

北アメリカ(カナダ):ダン・コックスさんの証言

フォト・ジャーナリストとして長年活躍してきた、ダニエル(ダン)・コックスさん。ホッキョクグマを撮影するため、幾度も訪れたカナダのハドソン湾周辺で、温暖化による多くの変化を目撃してきました。亜北極の自然とホッキョクグマに今、深刻な危機が迫りつつあります。...続きを読む

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(C)Olaf Gradin

目撃者の証言: 湖の水が無くなってゆく

北アメリカ(アメリカ):オラフ・グラディンさんの証言

ジョージア州にある人口の湖シドニー・ラニアー湖。ここで干ばつが始まったのは、2007年のことでした。以来、湖の水位は急激に低下。湖をめぐる人の暮らしやレジャー産業も、一転することになりました。この湖に子どもの頃から親しんできたオラフ・グラディンさんは、その変化を目の当たりにしてきました。増え続ける水の需要に加え、干ばつによってもたらされた湖の変貌は、周辺の気候をも変えてしまいつつあるといいます。...続きを読む

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(C)Robert Smith

目撃者の証言:温暖化がロッキーの気候を脅かす

北アメリカ(カナダ):ボブ・スミスさんの証言

かつては冬になると、毎年大雪が降っていた、ロッキー山脈の東側。ここで長年暮らしてきたボブ・スミスさんは、特にこの30年の間に、気温と雪の降り方が、大きく変わったといいます。ロッキーの山々はどうなるのか。スミスさんは戸惑いを感じています。...続きを読む

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(C)Claude Stone

目撃者の証言:メープルシロップ農家が見た温暖化

北アメリカ(アメリカ):バー・モースさんの証言

サトウカエデ(メープル)の樹液から作られ、メープルシロップの原料になるメープルシュガー。このメープルシュガー作りを代々続けてきた、アメリカ・バーモント州のバー・モースさんは、近年の温暖化が、この仕事に大きな影響を及ぼしているといいます。モースさんは、サトウカエデの木々と、メープルシロップ産業の未来を心配しています。...続きを読む

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(C)Nicky Walenta

目撃者の証言:五大湖の湿地を異変が襲う

北アメリカ(カナダ):ニッキー・ワレンタさんの証言

カナダのトロント・ピアソン空港にある、グレーター・トロント空港公団で、安全管理の仕事をしている、ニッキー・ワレンタさんは、1973年からオンタリオ湖近くに住み、いつも湖岸からさまざまな動物の姿を見て楽しんできました。しかし、湖周辺の環境が変わってきていることを目にあたりにし、どうなってしまうのか不安でならないといいます。...続きを読む

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