北アメリカの目撃者一覧


(C)Kathy Chapoton

目撃者の証言:犬ぞりレースに未来はあるか

北アメリカ(アラスカ):マーティン・ビューザーさんの証言

犬たちとそりを操り、アラスカの原野を駆け抜ける世界最長の犬ぞりレース「アイディタロッド」。このレースに25年にわたり参加し続けてきたマーティン・ビューザーさんは近年、コースとなっているアラスカの環境が、どんどん暖かくなっているといいます。コースの状態は激変し、実施の時期も変更を迫られようとしています。...続きを読む

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(C)Tara Dillard

目撃者の証言:変わりゆく庭の植物たち

北アメリカ(アメリカ): タラ・ディラードさんの証言

アメリカのジョージア州アトランタで、造園の仕事を手がけるタラ・ディラードさんは、仕事の中で扱ってきた植物たちが、年々変わってきたと言います。気候の変化と共に、アトランタの土地に合った植物も変化しているのです。ディラードさんは、慢性的な水不足と、ガーデニングという仕事、そして人々の庭の未来を心配しています。...続きを読む

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(C)Nola Royce

目撃者の証言:山々から雪と氷が消えていく

北アメリカ(アメリカ):ノーラ・ロイスさんの証言

ノーラ・ロイスさんは、個人指導のスポーツトレーナーとフィットネス・インストラクターの仕事に携わっています。30年以上もハイキングや登山を続けてきたロイスさんは、世界各地で氷河が失われていくことを、とても心配しています。...続きを読む

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(C) Linnea Bensel

目撃者の証言:島で育つ作物が変わる

北アメリカ(アメリカ):スティーブ・ベンセルさん リニア・ベンセルさんの証言

ベンセル夫妻は、ワシントン州サン・ファン諸島でヌートゥカ・ローズ農場を経営。長年農業に携わってきました。2ヘクタールほどの土地で、ニンニクやサラダ菜、キイチゴ、スイートコーンやトウガラシなど、たくさんの種類の作物を栽培し、毎週開かれる朝市で作物を販売しています。しかしこの数年間、島の気温が上昇し、天候のパターンが変わってきていることがとても気になっているといいます。...続きを読む

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(C)Jimmy Huntington School

目撃者の証言:変わりゆく北極圏の景観

北アメリカ(アラスカ): アテナ・サムさんの証言

アテナ・エンジェル・サムさんは16歳。アラスカ州ハスリアのジミー・ハンティントン・スクールの学生です。2006年、サムさんはWWFや他の学生たちと協力し、天候をはじめ、身近なところで起こっている地球温暖化の影響について、先住民の血を引く地域の長老たちの談話を記録にまとめました。...続きを読む

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人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

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