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新「環境表示ガイドライン」を読み解く

イベント|無料|持続可能(サステナブル)な社会を創る

これから開催

開催日時
2026年06月02日(火) 13:30 ~ 16:30

場所
会場およびオンラインでのハイブリッド形式
会場:イイノカンファレンスセンター Room C(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)


2026年3月、環境表示ガイドライン(以下、ガイドライン)が13年ぶりに改訂されました。ガイドラインは、環境配慮に関する情報発信や表現の信頼性確保、グリーンウォッシュへの対応といった観点から、企業の広告・広報、製品・サービス表示、サステナビリティ・コミュニケーション全般に大きな影響を及ぼす指針となるものです。
本ウェビナーでは、環境省及びガイドラインの検討に関わった関係者、また、企業実務の最前線に立つ企業の皆様と共に、新ガイドラインの内容と意義を正しく理解するとともに、企業実務においてどのように理解し、どのように活用・対応していくべきかを多角的に議論する場としてウェビナーを開催いたします。
参加料は無料です。

内容

1.基調講演(20分)新環境表示ガイドラインの解説と意義
環境省 環境経済課 平尾禎秀様

2.新環境表示ガイドラインの注目点(15分)
WWFジャパン 小西雅子

3. 企業の好事例
その1(10分)(株)リコー SCM本部 佐藤多加子様
その2(10分)イオン(株) 責任者 サステナビリティ担当 渡邉祐子様
その3(10分)アサヒ飲料(株)CSV戦略部 松本圭司様
グリーン鉄の購入にあたって気を付けること(10分)自然エネルギー財団 西田裕子様

4.パネルディスカッション(40分)
ファシリテーター:WWFジャパン 小西雅子
パネラー:環境省 平尾禎秀様、イオン(株)渡邉祐子様、(株)リコー 佐藤多加子様、自然エネルギー財団 西田裕子様

登壇者プロフィール

平尾禎秀 環境省 環境経済課長
2023年7月より現職。環境金融の拡大、環境ビジネスの促進やグリーン購入、市場メカニズムの活用等を担当。これまで、脱炭素ビジネス推進室長、リサイクル推進室長兼循環型社会推進室長、広報室長、大臣秘書官、欧州連合日本政府代表部一等書記官等を歴任。

佐藤多加子 株式会社リコー SCM本部 品質統括センター 製品安全環境保証室 エキスパート 
入社後、複合機における画像処理アルゴリズム開発、LSI設計、ファームウェア開発に従事。1999年より本社環境部門にて、製品・事業所の脱炭素、省資源、汚染予防を推進。主にサーキュラー・エコノミーに関する全社戦略・目標の立案、目標達成に向けた製品設計や再生事業を推進。2024年より現職。現在は画像製品に関する環境規制・環境ラベル基準へのアドボカシー活動を担当。

渡邉 祐子 イオン株式会社 責任者 サステナビリティ担当
1995年にジャスコ(現イオン)入社。イオンモールにてリーシング部長や新規リーシング開発部長などを歴任し、2021年3月に株式会社OPA代表取締役社長に就任。若者向け商業施設の再構築やサステナブルな取り組みを推進し、施設運営の現場力と持続可能な社会づくりを融合させた。
2025年3月イオン㈱GX責任者。2026年3月から現職。

松本 圭司 アサヒ飲料株式会社 CSV戦略部 r-PET推進・事業化推進 特任部長
1992年カルピス株式会社に入社。営業、マーケティング、海外飲料事業管理などに携わる。2015年の会社統合後はアサヒグループホールディングス国際部門、アサヒ飲料子会社 Asahi Beverages America, Inc. を経て、2023年より現職。
社会課題解決と財務価値創出の両立を目指すCSV戦略の理念のもと、新規事業の創出・事業化推進、リサイクルPETボトル(r-PET)の使用拡大と高度化に従事。

西田 裕子 公益財団法人 自然エネルギー財団 シニアマネージャー(気候変動)
2017年より現職。中長期の気候戦略の策定、建築部門や鉄鋼をはじめとする重化学工業の脱炭素化・エネルギー転換促進を担当。
前職である東京都では、気候変動、環境建築・都市づくり等の政策立案に取り組み、世界の大都市ネットワークであるC40と連携して世界の都市の気候行動支援にも力を入れた。
早稲田大学政治経済学部卒、ハーバード大学ケネディ行政大学院卒、行政学修士。

小西雅子 WWFジャパン 専門ディレクター(環境・エネルギー)
昭和女子大学客員教授(2017年~)兼務
中部日本放送アナウンサーなどを経て、2005年に国際NGOのWWFジャパンへ。専門は国連における気候変動国際交渉及び環境・エネルギー政策。2002年国際気象フェスティバル「気象キャスターグランプリ」受賞。環境省中央環境審議会委員。環境省カーボンプライシングの活用に関する小委員会委員。近著『気候変動政策をメディア議題に―国際NGOによる広報の戦略』(ミネルヴァ書房2022)、『地球温暖化を解決したい―エネルギーをどう選ぶ?』(岩波ジュニアスタートブックス2021)など。博士(公共政策学・法政大)。米ハーバード大修士課程修了。気象予報士。

田中健 WWFジャパン 気候・エネルギーグループ
福岡県庁、経済産業省で廃棄物管理やリサイクルなどの環境保全行政に従事、日本のリサイクル企業の海外ビジネス展開を支援。その後、日本科学未来館にて科学コミュニケーターとして、国内外の科学館、企業、研究機関などと連携し、科学技術や研究者と一般市民をつなぐ様々なプロジェクトを担当。2018年8月から現職。気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)等、企業や自治体など非国家アクターの気候変動対策の強化に取り組む。九州大学理学府分子科学専攻にて修士課程(理学)修了。

イベント詳細

日時 2026年06月02日(火) 13:30 ~ 16:30
場所 会場およびオンラインでのハイブリッド形式
会場:イイノカンファレンスセンター Room C(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
アクセス https://www.iino.co.jp/hall/access/
内容 1.基調講演(20分)新環境表示ガイドラインの解説と意義
環境省 環境経済課 平尾禎秀様

2.新環境表示ガイドラインの注目点(15分)
WWFジャパン 小西雅子

3. 企業の好事例
その1(10分)(株)リコー SCM本部 佐藤多加子様
その2(10分)イオン(株) 責任者 サステナビリティ担当 渡邉祐子様
その3(10分)アサヒ飲料(株)CSV戦略部 松本圭司様
グリーン鉄の購入にあたって気を付けること(10分)自然エネルギー財団 西田裕子様

4.パネルディスカッション(40分)
ファシリテーター:WWFジャパン 小西雅子
パネラー:環境省 平尾禎秀様、イオン(株)渡邉祐子様、(株)リコー 佐藤多加子様、自然エネルギー財団 西田裕子様
定員 会場定員:50名
主催 WWFジャパン
後援 環境省
お申込み・お問合せ ■会場参加ご希望の方
参加登録URL:会場のご参加登録はご好評につき満席となりました。引き続きオンラインでのご参加をお待ちしております。
*会場の入場者数が限られるため、事業会社(企業の実務において環境表示に関わる担当者の方)に限らせていただきます。対象外のご所属の方は、オンラインでの参加をお願いすることがございます。
*一社より複数お申し込みも可能ですが、定員を大幅に上回るお申し込みをいただいた場合は、一社あたりの参加人数のご調整をお願いすることがございます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
*会場では、セミナー後にお茶・お菓子をご用意した交流会がございます。

■オンライン参加ご希望の方
配信方法:YouTubeによるライブストリーミング
参加登録URL:https://business.form-mailer.jp/fms/ca050103342965
*オンラインはどなたでもご参加いただけます。
*当日のオンライン参加用URLは、イベント前日、ご登録のメールアドレスに<climatechange@wwf.or.jp>のアドレスからお知らせいたします。

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