• オススメ
  • イベント
  • 無料
  • WWF主催・登壇

プラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025 みらいダイアログ

イベント|無料|持続可能(サステナブル)な社会を創る

これから開催

「プラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025」を企業に呼びかけるWWFジャパンは、持続可能でサーキュラーな未来をどのように創っていくのか、行政・企業・生活者・NGOが一堂に会し対話するイベントを開催します。

開催日時
2022年06月01日(水) 13:00 ~ 16:30

場所
SHIBUYA QWS ※現地開催、オンライン同時配信なし。後日、アーカイブ映像を期間限定で一般公開予定

※本イベントは、容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業担当者向けのイベントです。対象以外の企業の皆さまは、後日公開するアーカイブ映像をご視聴ください。
※参加・アーカイブ視聴をご希望の方は、締め切りまでに以下のフォームよりお申し込みをお願いします。
https://forms.gle/ovYdmHhtwmWLpAX67


生物多様性の喪失と地球温暖化とは、今日、世界が直面する最も大きなグローバル・リスクとなっています。プラスチックの大量生産・大量消費・大量廃棄は、この2つの危機をさらに悪化させる大きな要因であり、「持続可能なサーキュラー・エコノミー」への転換によって、社会のあり方そのものを根本的に見直すことが求められています。

2022年3月の国連環境総会では、国連加盟国は満場一致で、プラスチック汚染を根絶するための法的拘束力のある国際条約の策定に合意しました。また、2022年4月に日本で施行された「プラスチック資源循環法」もサーキュラー・エコノミーへの移行を目指しています。

WWFジャパンは、容器包装/使い捨てプラスチックにつき、2025年を重要なマイルストーンに据えた包括的な枠組み「プラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025」を2022年2月に立ち上げ、問題解決にインパクトを有する企業に参画を呼びかけ、立ち上げ時には各業界から大手10社がコミットメントを表明しています。
「プラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025」特設サイト

そして2022年6月、環境月間にあわせ、持続可能でサーキュラーな未来をどのように創っていくのか、行政・企業・生活者・NGOが一堂に会し対話するイベントを開催します。

第1部では、プラスチックに関連した深刻な環境問題を踏まえ、「サーキュラー・エコノミー」の視点から、持続可能なビジネをどのように創出していけばいいのか。専門家と参画企業との間で深掘りしていきます。

第2部では、「持続可能なサーキュラー・エコノミー」への転換に向け、地球の未来を担う生活者としてユースが率直な期待や提案を参画企業や政府にぶつけます。将来の展望やその実現への課題を本気で語り、未来志向で共創の機会を探ります。

容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業の皆さまには、今後の対策を考える上で、示唆に富むディスカッションとなるかと思います。また、登壇者を含む企業向けの懇親会もございます。ぜひ会場にご来場いただきたく、事前登録フォームよりお申込みください。当日リアルタイムでのご参加が難しい場合も、後日アーカイブ動画を期間限定で公開いたしますので、ぜひご登録ください。

https://forms.gle/ovYdmHhtwmWLpAX67

対象

対象:容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業担当者(食品・飲料メーカー、化粧品・トイレタリー・日用品メーカー、リテーラー、ホテル・旅行・レストラン業界等)
※席数に限りがありますため、対象企業からのご来場のみとさせていただきます。対象以外の企業の方、一般の方におかれましては、後日公開するアーカイブ映像をご覧ください。

プログラム

第1部(13:00~14:00)
「プラスチック・サーキュラー・エコノミーによる持続可能なビジネスの創造(仮)」


イントロダクション「プラスチックの問題とプラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025」三沢 行弘(WWFジャパンプラスチック政策マネージャー)

基調講演 水野 大二郎氏(京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構 教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授)

パネルディスカッション
-パネリスト
 水野 大二郎氏
 枝廣 淳子氏(大学院大学至善館教授)
 小川 宣子氏(日本航空株式会社 ESG推進部 部長)
 飯田(眞利子)征樹氏(日本コカ·コーラ株式会社 サスティナビリティー推進部 部長)
-ファシリテーター
 三沢 行弘(WWFジャパンプラスチック政策マネージャー)

第2部(14:15~15:15)
「ユース×企業×国 本音で語るプラスチックの持続可能でサーキュラーな未来(仮)」


パネルディスカッション
-ファシリテーター 枝廣 淳子氏
-プレゼンター
 落合 航一郎さん、田中 文也さん(慶應義塾大学蟹江憲史研究会)
-パネリスト
 平尾 禎秀氏(環境省 環境再生・資源循環局総務課 リサイクル推進室長 兼 循環型社会推進室長)
 別所 孝彦氏(キリンホールディングス株式会社CSV戦略部 主務)
 嘉納 未來氏(ネスレ日本株式会社 執行役員 コーポレートアフェアーズ統括部長)
 上田 健次氏(ユニ・チャーム株式会社 執行役員 ESG本部長)
 三沢 行弘(WWFジャパンプラスチック政策マネージャー)

-グラフィックレコーディング発表
 杉浦 しおり氏

※登壇者が変更になる可能性があります。

第3部(15:30-16:30)
参加者との懇親会

参加対象者:
・イベントにご登壇いただいた皆さま
・「プラスチック・サーキュラー・チャレンジ2025」参画企業の皆さま
・ご来場の容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業担当者の皆さま

登壇者プロフィール

水野 大二郎氏

 

京都工芸繊維大学未来デザイン・工学機構教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授。2008年Royal College of Art 博士課程後期修了、芸術博士。京都大学デザインスクール特任講師、慶應義塾大学環境情報学部准教授を経て現職。著書多数。

枝廣 淳子氏

 

大学院大学至善館教授。『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。

平尾 禎秀氏

 

環境省 環境再生・資源循環局総務課 リサイクル推進室長 兼 循環型社会推進室長。2020年7月から現職。プラスチック資源循環の具体化、循環型社会づくり等を担当。これまで広報室長、大臣秘書官、欧州連合日本政府代表部一等書記官等を歴任。

落合 航一郎さん、田中 文也さん(慶應義塾大学蟹江憲史研究会)

 

蟹江研究会では、社会課題が社会に及ぼす影響や、新たに生まれる課題に着目し、SDGsを切り口として、地球システムガバナンスの視点から分野横断型の総合的研究に取り組んでいます。

三沢 行弘

 

WWFジャパンプラスチック政策マネージャー。「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を無くす」というWWFのビジョン実現に向け、新たな国際枠組みの発足を推進。あわせて政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした持続可能なサーキュラーサーキュラー・エコノミーへの転換に向けて取り組む。

イベント詳細

日時 2022年06月01日(水) 13:00 ~ 16:30
場所 SHIBUYA QWS ※現地開催、オンライン同時配信なし。後日、アーカイブ映像を期間限定で一般公開予定

※本イベントは、容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業担当者向けのイベントです。対象以外の企業の皆さまは、後日公開するアーカイブ映像をご視聴ください。
※参加・アーカイブ視聴をご希望の方は、締め切りまでに以下のフォームよりお申し込みをお願いします。
https://forms.gle/ovYdmHhtwmWLpAX67
参加費 無料 ※事前申込制・定員あり
定員 約50名
主催 WWFジャパン
後援 環境省
お申込み・お問合せ https://forms.gle/ovYdmHhtwmWLpAX67

※本イベントは、容器包装/使い捨てプラスチックを多く取り扱う企業担当者向けのイベントです。
※お手数ですが、来場をご希望の場合は企業ごとに集約して代表の方よりお申込みをお願いいたします。
※会場の席数に限りがありますため、申込締切後、ご参加の可否を5/23週前半にご連絡いたします。WWFジャパンから5/23週にお送りする当日のご来場案内のメールを持ってご参加確定となりますのでご注意ください。
申込締切 2022年5月20日(金)
備考 個人情報の取り扱いについて: ご記入いただく個人情報は、ご参加に関するご案内の送付/参加者人数の把握/参加者の属性の把握/今後関連するお知らせをお送りするためにのみ使用いたします。ご記入は任意ですが、必要な情報の記入がない場合は受付できないことがございます。個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加または削除、利用停止、消去及び第三者提供停止などのお問い合わせは個人情報保護係(privacy@wwf.or.jp、Tel: 03-3769-1719)にて承ります。 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン個人情報保護管理者(事務局長) ★上記についてご同意いただいた上でお申し込みください。

この記事をシェアする

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP