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【トークイベント】知る・食べる・考える 淡水魚と田んぼの不思議な関係@渋谷

イベント|有料|野生生物を守る

開催は終了いたしました

おにぎりを食べながら、水田にすむ魚の話を専門家から聞いてみませんか?

開催日時
2018年11月25日(日) 13:00 ~ 15:00

場所
モンベル渋谷店 5階サロン (東京都渋谷区宇田川町11−5 モンベル渋谷ビル)


かつて身近な生き物であったメダカなど田んぼにすむ淡水魚。そんな魚たちが今、数を減らしています。
水田水路にすむ淡水魚の保全活動を行う研究者とWWFのスタッフが、魚たちが減少している理由や保全活動について分かりやすく解説します!
プロジェクトの実施場所である熊本県玉名産の新米を使ったおにぎりつき。ぜひお気軽にご参加ください。

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イベント詳細

日時 2018年11月25日(日) 13:00 ~ 15:00
場所 モンベル渋谷店 5階サロン (東京都渋谷区宇田川町11−5 モンベル渋谷ビル)
アクセス 渋谷駅より徒歩8分 都営バス/京王バス渋66系「宇田川町」バス停下車徒歩1分
内容 <淡水魚の保全の最前線に立つ研究者とWWFスタッフが、田んぼにすむ魚たちの生態と保全活動について語る!>
WWFジャパンと九州大学アクアフィールド科学研究室は、希少な淡水魚が多く生息する九州の水田地帯で調査研究、保全活動を行っています。
このイベントでは、研究室を率いる鬼倉徳雄准教授とWWFスタッフから、淡水魚の面白い生態やその生態のカギを握る田んぼの姿、その変化によって淡水魚に迫る危機と保全活動について、わかりやすくご紹介します。
淡水魚たちの命が息づく田んぼのお米で作った、フォトジェニックでおいしいおにぎりもご用意しています!
身近なのにあまり知られていない淡水魚について、知り、保全について一緒に考えてみませんか?

同会場では淡水魚類の細密画で知られる小村一也氏による「淡水魚の原画展-日本の原風景を泳ぐ絶滅危惧種15選-」も開催中
詳細はこちらよりご覧ください。
参加費 WWF会員、モンベル会員は500円、一般参加者は1,000円(おにぎり代を含む)参加費は当日会場でお支払いください。モンベル会員の方は参加費お支払い時に、モンベル会員カードをご提示ください。
定員 40名(先着)※対象年齢は、中学生以上小学生以下のお子様の同伴も可能です。(託児施設はございません。)
主催 WWFジャパン
協力 株式会社モンベル、植村遊希(コムユニ)
お申込み・お問合せ hello@wwf.or.jpに、以下の項目を記載の上、参加の旨をご連絡ください。
1.お申込者のお名前(ふりがな)
2.WWF会員の方は会員番号
3.WWF会員の方のお名前
4.参加人数
5.参加希望の方のすべての名前(ふりがな)
6.参加希望の方のすべての年齢
7.代表の方の連絡先(メールアドレス)

*メールのタイトルを「知る・食べる・考える 淡水魚と田んぼの不思議な関係 参加希望」としてください
*お申し込みいただきました後、3営業日以内に 予約確定のメールをお送り致します。お申し込みいただいた時点で定員を超えていた場合、その旨も改めてご連絡させていただきます。
*当日は、軽食としておにぎりとひとくちおかずをご提供する予定です。食物アレルギーをお持ちの方はアレルギー対象と共にお知らせください。
ご提供する軽食の内容に対象の食材が入っているかどうかを前日までにお知らせいたします。

申込締切 申し込みの締め切りは11/22(木)です。

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