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IPCC 「1.5度特別報告書」緊急勉強会@東京

イベント|無料|地球温暖化を防ぐ

開催は終了いたしました

これからは1.5度が脱炭素経営のスタンダードに?

開催日時
2018年11月02日(金) 13:45 ~ 16:30

場所
航空会館 703会議室(東京都港区新橋 1-18-1 航空会館)


本イベントは、ご応募者様多数により応募を締め切らせて頂きました。
沢山のご応募、どうもありがとうございました。

韓国の仁川で開催されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第48回総会にて10月8日、「1.5度特別報告書」が発表されました。報告書では、これまでにすでに1度気温が上昇しており、早ければ2030年には1.5度に達する可能性が指摘されました。1.5度でも異常気象などの影響が現在よりもかなり発現すること、それでも1.5度に気温上昇を抑えれば、2度よりも温暖化の影響はかなり軽減されることが示されました。果たして気温上昇を1.5度未満に抑えることは可能なのか? 1.5度に抑えるための排出シナリオは、2度未満とどう違うのか? IPCC総会でこの報告書の要約を承認した世界195か国は、真摯に1.5度特別報告書に対峙しており、これからは1.5度が世界のスタンダードになっていく勢いがありました。パリ協定下で脱炭素経営に取り組む企業や自治体にも1.5度を取り巻く議論は多大なる影響を及ぼすことになると考えられます。

今回の勉強会では、本報告書の主執筆者である甲斐沼美紀子先生が1.5度の意味と意義をご解説、IPCC総会に参加したWWFジャパンの小西雅子が現地の様子もご報告します。また特別ゲストとして、今回のIPCC総会における日本政府代表団のトップ、環境省の大井通博様をお招きしました。

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WWFインターナショナルから参加した専門家チーム

イベント詳細

日時 2018年11月02日(金) 13:45 ~ 16:30
場所 航空会館 703会議室(東京都港区新橋 1-18-1 航空会館)
アクセス 地下鉄 都営三田線 内幸町駅 A2出口 徒歩30秒
地下鉄 東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅 ⑦出口 徒歩5分
JR新橋駅 日比谷口 徒歩5分
内容 13:45~14:05 【解説】IPCC第48回総会と1.5度特別報告書
        WWFジャパン 小西雅子
14:50~14:55 【講義】IPCC 1.5度特別報告書 1.5度の及ぼす影響と1.5度への道筋
        地球環境戦略研究機関(IGES)研究顧問/低炭素社会国際研究ネットワーク事務局長 甲斐沼美紀子先生
14:55~15:10 【解説】IPCC1.5度特別報告書の意義と日本への示唆
        環境省地球環境局研究調査室長/気候変動適応室長 大井通博様
14:50~16:30 質疑応答

当日印刷した資料の配付は行いません。
ご参加の際は、タイトルのリンクから各資料をご自身のPCやタブレット等にダウンロードしてご利用くださいますようお願い申し上げます。
定員 80名(申込順) *席数に限りがございますので、事前にお申し込みいただけない場合にお断りすることもございます。ご了承ください。
主催 WWFジャパン
お申込み・お問合せ 【追記】本イベントは、ご応募者様多数により応募を締め切らせて頂きました。
沢山のご応募を、どうもありがとうございました。
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WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ(climatechange@wwf.or.jp)
ご所属、お名前、連絡先を添えて、メールでお申し込みください。
申込締切 11月1日(木)
備考 ※個人情報について ご記入いただいた個人情報は、定員を超過した場合のお知らせ・参加者人数の把握・参加者の属性の把握・今後関連するお知らせをお送りするためにのみ使用いたします。ご記入は任意ですが、返信に必要な情報の記入がない場合はお送りできないことがございます。個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加または削除、利用停止、消去及び第三者提供停止などのお問い合わせは個人情報保護係(privacy@wwf.or.jp、Tel:03-3769-1719)にて承ります。 財団法人世界自然保護基金ジャパン個人情報保護管理者(事務局長) ・上記についてご同意いただいた上で個人情報をご記入ください。

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