東京新聞 猫の日にあわせた広告掲載によるご支援


2016年2月22日、東京新聞様の朝刊に、野生のネコ科動物の危機を知らせる広告を掲載いただきました。この広告掲載は、東京新聞様による広告枠のご提供により実現し、一般の方に、広く自然保護の必要性を伝えることができました。

新聞広告の制作および掲載によるご支援

世界に37種いる野生のネコ科動物のうち、17種は絶滅の危機に瀕しています。

WWFでは、トラをはじめとするこれらのネコ科動物が、いずれの生息域でも生態系の頂点に立つ象徴的な存在であることを重視し、その保護につながるさまざまな活動に取り組んでいます。

東京新聞様にはこうした活動にご賛同いただき、2016年2月22日の東京新聞朝刊に、15段 x 2ページの広告枠をご提供いただきました。
そして、この広告を通じ、野生のネコ科動物の多くが絶滅の危機に瀕していること、その保全のための輪を広げていくことの必要性を、知らせることができました。

掲載された広告イメージ

また広告掲載にあたっては制作会社様にも多大なるご協力をいただき、「ハイブリットイメージ」という手法を使った印象的なビジュアルを製作いただきました。

これは、近くで見ると猫が見え、目を遠ざけると野生のトラやヒョウが見えるというもの。近くの猫と同じように、遠く野生の世界で生きるネコ科動物についても思って欲しい、というWWFのメッセージを巧みに表現していただいたものです。

ご支援いただいた東京新聞様、制作会社様に篤く御礼申し上げます。

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