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© Natalie Bowes / WWF-Canada 1年間その支援を継続すると…
南米のチリで海の大切さを伝え、地域の人たちにも
その保全に参加してもらう普及活動を
1回実施できます。
© Vladimir Filonov / WWF 1年間、その支援を継続すると…
野生のトラが生息する東南アジアの森で行なう
カメラトラップ調査のトレーニングを
実施できます。
© Ola Jennersten / WWF-Sweden 1年間、その支援を継続すると…
スマトラの熱帯林で、
違法伐採や野生動物の密猟を防ぐパトロールを
14日間、支えることができます。
© Natalie Bowes / WWF-Canada 毎月この金額を一年ご寄付頂くと…
南米のチリで海の大切さを伝え、地域の人たちにも
その保全に参加してもらう普及活動を
1回実施できます。
© Vladimir Filonov / WWF 毎月この金額を一年ご寄付頂くと…
野生のトラが生息する東南アジアの森で行なう
カメラトラップ調査のトレーニングを
実施できます。
© Ola Jennersten / WWF-Sweden 毎月この金額を一年ご寄付頂くと…
スマトラの熱帯林で、
違法伐採や野生動物の密猟を防ぐパトロールを
14日間、支えることができます。- 会員になる(毎月支援)
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© Adam Oswell / WWF-Thailand
PANDA LOGO
ロゴに込められた想い
LOGO WWFのロゴのはじまり
1960年代、アフリカでは野生生物のすみかが急速に失われ、乱獲によって多くの動物が絶滅の危機に瀕していました。
その惨状を伝えたイギリスの新聞記事は大きな反響を呼び、自然を守るために立ち上がった科学者や広報の専門家たちによって、ある国際的な団体が設立されました。
それが、WWF(World Wide Fund for Nature)です。
設立は1961年。自然保護のための資金を集め、世界中の環境問題に取り組むことを目的とした組織です。
創設者たちは、言葉の壁を越えて誰にでも伝わる、力強く、親しみやすいシンボルが必要だと考えました。
そのとき選ばれたのが、ロンドン動物園にやってきたジャイアントパンダ「チーチー」。
白と黒の特徴的な姿は印刷コストを抑えられるという実用的な理由もあり、ロゴにぴったりだと判断されたのです。
最初のスケッチは、イギリスの環境保護活動家でありアーティストでもあるジェラルド・ウォーターソンによって描かれました。
それをもとに、創設者のひとりピーター・スコット卿が初代ロゴを完成させました。彼はこう語っています。
「美しくて、絶滅の危機にあり、多くの人に愛されている動物を選びたかった。そして、白黒でも印象的なデザインにしたかったんだ。」
以来、パンダはWWFだけでなく、自然保護活動全体の象徴となりました。
ロゴのデザインは時代とともに少しずつ変化していますが、そこに込められた想いは今も変わりません。
WWFの活動は、野生動物を守ることから始まり、彼らのすみかである自然環境、そしてその環境を守る人々を含めた地球全体の保全へと広がっています。
今もなお、多くの人々の願いとともに、人と自然がともに生きる未来を目指して活動を続けています。
Together Possible 未来を変える仲間に、あなたも。
WWFが掲げるメッセージに「Together
Possible」という言葉があります。
それは、「一人ではできないことも、みんなでなら可能になる」という想いが込められています。
WWFは、政府、企業、市民、そして自然を愛するすべての人々と協力しながら、持続可能な未来を築いています。
そんな大きな取り組みも、一人ひとりの想いと行動から始まります。
一人の力は、決して小さくありません。
あなたの想いと行動が、地球の未来を変える力になります。
WWFとともに、できることから始めてみませんか?
人と自然が調和して
生きられる未来を目指して
WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。
