ジュニア会員向けニュースレター『パンダニュース』の紹介


15歳以下の方にご入会いただける、WWFジュニア会員の方には、年4回のカラーのニュースレター『パンダニュース』をお送りしています。環境問題に関する特集記事や、絶滅のおそれのある野生動物、ジュニア会員の皆さんからお寄せいただいたお手紙やイラストなどを紹介しています。

  • ※ WWFジャパンの会報誌の紙は、FSC認証紙を使用しています。FSC認証紙の普及にご協力ください。

3つのおすすめポイント

1.いきものを知り、環境問題を知る

いきものの特徴や生息地など、イラストや写真を使ってわかりやすく紹介します。いきものを通して、身近な生活につながる様々な環境問題について知ることができる内容になっています。また、低学年でも自分で読み進められるよう、ふりがなもつけています。夏休みの自由研究などにもご活用ください。

2017年 立冬号はセイウチ。絶滅の危機に至った理由や温暖化の影響についても解説。

2.中面はポスターになる!

お子さまのお部屋や家族が集まるリビングに、壁に貼り眺めて楽しんでいただけるようなデザインになっています。一部の図書館や博物館などでも置かれており、教育関係者にも参考にしていただけるようになっています。

2017年 立夏号は世界の大型野生ネコたちについて。

2017年 立秋号は天然サケの暮らしについて。

3.ジュニア会員の皆さんからお寄せいただいたお手紙やイラストコーナー

毎号テーマを設け、そのテーマに沿ったお手紙やイラストを紹介します。ジュニア会員であるこどもたちが何を発見し、何を考えたか、ジュニア会員どうしの交流の場です。

2018年 春号。

編集担当スタッフより

WWF会報編集長 佐久間

ジュニア会員の方々には、まず何より、自然や生きものが大好きという気持ちを大切に育んでいただけたらと願っています。パンダニュースを通して、生きものたちへのさらなる興味や、地球環境保全への関心へと、扉を開くお手伝いができれば幸いです。

佐久間 浩子

月々500円からできる環境保全。会員になる

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは世界約100か国で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP