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WWFの活動

干潟の環境保全の活動一覧

2012/4/03
「黄海(こうかい)」は、朝鮮半島と中国のあいだに広がる海です。広大な大陸棚を持つ黄海は、豊かな海洋生態系に恵まれていますが、同時に、開発や水産物の過剰利用が心配されている場所でもあります。また、黄海でとれる魚介類は、日本の食卓にとっても、欠かせないものとなっています。そんな黄海の自然と、日本とのつな...続きを読む
2012/3/14
2012年3月3日、WWFジャパン「暮らしと自然の復興プロジェクト」のモデル地域の一つ、宮城県の志津川湾で、県漁協志津川支所戸倉出張所の養殖業者に依頼し、水産物の汚染を検査するためサンプリング調査を行ないました。採集したサンプルは、愛媛大学の沿岸環境研究センターで解析する予定です。 震災から始まっ...続きを読む
2012/3/12
2012年3月1日、WWF「暮らしと自然の復興プロジェクト」のモデル地域の一つである福島県相馬市の松川浦において、「海そう」群落の調査を実施しました。津波の大きな被害を受けたと考えられる、この海中の植生は、海の生態系を支える重要な基盤です。今回の調査では、新たな群落も確認され、今後の自然の再生につい...続きを読む
2011/11/29
WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」では、津波の被災地、福島県相馬市で、自然と基盤産業である漁業の調査・復元活動を進めています。2011年11月14~15日、その活動の一環として、相馬市内沿岸の松川浦を中心で、海岸線の地形調査を実施しました。これは、津波を受けた松川浦の地形変化を調べ、...続きを読む
2011/11/25
黄海の沿岸に位置する、中国遼寧省丹東市の鴨緑江河口域沿岸から、漁業や環境保全にかかわる関係者を、九州 の有明海に招き、「第1回 日中・水産管理ワークショップ」を開催しました。これは、WWFが、パナソニック 株式会社の支援を受けて展開している、「黄海エコリージョン支援プロジェクト」の一環として実施した...続きを読む
2011/10/31
津波の被災地の自然は今どうなっているのか?2011年9月に福島県相馬市の松川浦で実施した、底生生物調査および鳥類調査の結果速報がまとまりました。WWFの「暮らしと自然の復興プロジェクト」の支援地域の一つでもある松川浦は、東日本大震災以前から、生物多様性豊かな沿岸の湿地として知られている場所です。 被...続きを読む
2011/10/04
東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施しました。松川浦は、渡り鳥の重要な飛来地であり、貴重な干潟の生態系が残る、東北地方を代表する湿地の一つで、大津波による被害と、その後の回復が...続きを読む
2011/9/20
福島県相馬市の松川浦は、東北地方を代表する干潟で、国内でも有数の渡り鳥の飛来地です。この松川浦は、2011年3月11日の東日本大震災で、津波の大きな被害を受け、自然環境が激変しました。しかし今、この海を取り戻そうとする、地域の人たちの取り組みが始まっています。 東北を代表する湿地「松川浦」 松川浦は...続きを読む
2011/4/13
九州・有明海の諫早湾干拓問題についてやさしく解説したパンフレット「諫早湾開門 本当に大丈夫なの?」が完成しました。諫早湾については、2010年12月15日に菅首相が水門開放を命じる福岡高裁の判決に対し、国として上告せず、水門を開放することを明らかにしています。諫早湾問題はどうなるのか。このパンフレッ...続きを読む
2010/12/14
九州有明海の諫早湾干拓事業をめぐる裁判で、福岡高裁は2010年12月6日、控訴していた国側の主張を退け、5年間の水門の「開放」を命じました。WWFジャパンほか国内の3つの自然保護団体は、14日、政府に対して、諫早湾と有明海の生物多様性の回復を、積極的に推進することを求める緊急共同声明を発表。上告する...続きを読む
2010/11/10
北海道根室市で、第7回モニタリングサイト1000交流会が開かれました。この交流会は、日本の干潟に飛来するシギやチドリなどの渡り鳥の調査にたずさわる人たちが集い、国内各地の干潟の状況と、北海道内の調査結果、また、数値データだけでは掴めない渡り鳥の渡来地の現状などを共有するため、開催されたものです。 日...続きを読む
2010/10/24
干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地の生物多様性を保全しなければなりません。WWFジャパンと環境省は10月23日、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)が開かれ...続きを読む
2010/10/23
2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が報告されたこの会合は、COP10を誘致した日本に「足元の環境をしっかりと守ってほしい」という強いメッセージに満ちたものとなりました。 日韓の...続きを読む
2010/10/20
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議場近くで、WWFは「黄海エコリージョン」の取り組みを紹介する、イベントを開催しました。このプロジェクトは、WWFジャパンとWWF中国が共同で実施している、東アジアを代表する海洋生態系の保全を目指した取り組みです。 WWFジャパンとWWF中...続きを読む
2010/10/20
2010年10月18日から29日まで名古屋で開かれている、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議の会場で、10月19日、WWFジャパンは世界を代表する海洋生態系を持つ、黄海の生物多様性をテーマにした、サイドイベントを開催しました。 東アジアの海をテーマにしたサイドイベント サ...続きを読む
2010/8/06
沖縄県沖縄島の泡瀬干潟を埋立てる工事が、再開される可能性が出てきました。報道では、前原沖縄担当大臣が、東門沖縄市長に対し、新たな埋立て計画に同意した、としており、これが本当であれば、日本が世界に誇ることのできる貴重な自然が損なわれるばかりでなく、経済的にも赤字が濃厚な公共事業が、再び行なわれることに...続きを読む
2010/2/11
日本各地で失われる、干潟などの湿地の自然。その保全のため、WWFジャパンは、シギ、チドリなどの渡り鳥が飛来する国内の湿地の中で、特に重要な68カ所の渡来地を明らかにした、新しいマップを公開しました。今も多くの課題を抱える湿地の自然をいかに守ってゆくか、日本の自然保護のゆくえが問われています。 失われ...続きを読む
2009/7/11
WWFジャパンと佐賀県鹿島市の市民団体「水の会」は、鹿島市で、「ふるさとの海」メッセージを募集。市内の小学校5年生か ら中学校3年生まで500通を超える応募がありました。この中から最優秀賞 に選ばれた10名は、この夏、WWFジャパンの白保サンゴセンターのある沖縄県石垣島で地元の子供たちとの交流を行な...続きを読む
2008/11/04
韓国ではマスコミが連日、ラムサール会議に関連した、さまざまなニュースを報道しました。 WWFが共催したサイドイベントで、ご講演くださった中貝宗治豊岡市長が、慶尚南道知事を訪問したこともTVニュースで放送されたほか、新聞でもNGOの活動が紹介されています。 韓国新聞「慶南道民日報」では 11月3日、日...続きを読む
2008/11/04
ラムサール条約の締約国会議の会場周辺では、連日さまざまなサイドイベントが行なわれており、一般の人々も入場可能なブース展示も行なわれています。とりわけ、今回の会議では、地元・韓国の人々による湿地保全の取り組みが、ブースでさかんに紹介されていました。日本のウェットランドともつながりや共通点の多い韓国のウ...続きを読む
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