温暖化防止のための寄付キャンペーン「暖かな危機」

WWFの活動

活動トピック

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最新活動情報

2017/4/19

【シリーズ】改正!種の保存法(3)象牙、そして海外の野生生物をめぐる課題

希少な野生生物を守る日本の法律「種(しゅ)の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。その対象には、日本に生息する野生生物だけでなく、日本...続きを読む

2017/4/07

過去最多187の国と地域が参加、『EARTH HOUR 2017』開催報告

2017年3月25日(土)、EARTH HOUR(アースアワー)の消灯リレーが世界をぐるりと1周しました。世界中の人々が、「美しい地球を残したい!」、「地球環境...続きを読む

2017/4/05

【シリーズ】改正!種の保存法(2)問い直される動物園・水族館をめぐる新制度

日本に生息する、また日本がかかわっている希少な野生生物を守る法律「種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。2017年2月、環境省によ...続きを読む

2017/4/01

WWF、南極大陸で新種、ナンキョクグマを発見

2017年4月1日、WWF(世界自然保護基金)は、南極大陸に生息する新種のクマを発見したと発表しました。これは2016年9月、WWFジャパンが支援する南極海周辺...続きを読む

2017/3/28

【シリーズ】改正!種の保存法(1)生物の捕獲・採取をめぐって

国内の希少な野生生物、そして日本がかかわる国際的な絶滅危機種を保全する法律の一つ、「種の保存法(絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)」。その改正...続きを読む

2017/3/03

78%の再生可能エネルギーを運用して見せた日本の技術力

地球温暖化を防ぐ上で欠かせない、太陽光や風力といった、再生可能な自然エネルギーの拡大。日本でも2012年7月の固定価格買い取り制度開始以降、太陽光発電を中心とす...続きを読む

2017/3/02

南アフリカのサイの密猟、前年を下回るも依然1000頭越え

過去10年あまりにわたり、サイの大規模な密猟が続いてきた南アフリカ共和国。高値で違法に取引される角を狙われ、2013年以降は毎年1,000頭を超えるサイが、国境...続きを読む

2017/2/28

持続可能な水産業をめざす、起業家の支援プログラムが始動

2016年11月、WWFジャパンとImpact HUB Tokyoは共同で、持続可能な水産業をめざす起業家を支援する「OCEANチャレンジプログラム」を開始しま...続きを読む

2017/2/27

『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017 ~パリ協定時代の2050年日本社会像~』を発表

気候変動枠組条約のもと2016年11月に発効した「パリ協定」。すべての国が参加する、地球温暖化に取り組むための国際的枠組です。パリ協定は、世界平均気温の上昇を1...続きを読む

2017/1/28

持続可能なパーム油広がりを目指して RSPO総会参加報告

2016年11月、タイのバンコクでRSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)第14回年次総会が開催されました。パーム油の生産に伴う森林破壊・労働人権問題が常...続きを読む

2017/1/27

空から草食動物の調査を実施!極東ロシアのトラ保護活動

2016年の冬、極東ロシアの沿海地方で、ヘリコプターを使った草食動物の調査が行なわれました。これは、シベリアトラ(アムールトラ)やアムールヒョウの獲物となるシカ...続きを読む

2017/1/25

2020年を見据えたセミナー「木材調達とボルネオの森林」開催報告

WWFジャパンは2016年10月5日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会へ向けた木材調達に関するセミナーを開催しました。これは、大会関連の建築需要...続きを読む

2017/1/20

持続可能なエネルギー社会へ向けて、問われるエネルギー費用負担の在り方

東日本大震災以降、さまざまな課題が明らかになった日本の電力事業。2016年12月19日には、経産省の「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」が「中間とりまと...続きを読む

2017/1/19

森を守ること、使うことについて子供たちが表現 第二回「WWF ジャパン森林絵本コンテスト」を実施

2016年、森林資源の持続可能な利用を推進するWWFジャパンは、王子ホールディングス株式会社の協賛、および堀井清毅教諭(西町インターナショナルスクール)監修のも...続きを読む

2017/1/18

WWF、エイプリル社(APRIL)の「ステークホルダー諮問委員会」への参加停止を発表

2016年12月、WWFインドネシアは製紙メーカーエイプリル社(APRIL)に関するアドバイザリー(勧告)を発表し、同社の「ステークホルダー諮問委員会」への参加...続きを読む

2017/1/16

第17回締約国会議で採択されたワシントン条約の規制がスタート

2017年1月2日、2016年のワシントン条約第17回締約国会議で採択された、野生動植物の国際取引の規制がスタートしました。今回、新たに規制対象となった野生生物...続きを読む

2017/1/12

2016年のサンゴ礁の大規模白化とその後

2016年を通じて、大きな話題となった世界各地でのサンゴの大規模な白化現象。世界でも屈指の豊かさを誇る沖縄の海でも、広くその現象が確認され、サンゴ礁環境への影響...続きを読む

2017/1/05

多摩川河口干潟の保全を求めて

かつての10%程度しか残されていない東京湾の干潟。その一つである多摩川河口の干潟は、春秋に多くのシギやチドリなどの渡り鳥が多く飛来し、カニや貝などの底生生物が生...続きを読む

2017/1/01

2017年 WWFジャパンより 新年のご挨拶

皆さま、新年明けましておめでとうございます。 WWFジャパンの事務局を代表して、新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、世界で多数の人から驚きをもって迎えられた...続きを読む

2016/12/29

シベリアトラの森は守れるか?先住民が参加する「ビキン国立公園」の保全

「ロシアのアマゾン」とも呼ばれる豊かな森が広がる、極東ロシア、沿海地方のビキン川流域。シベリアトラの約1割が生息するこの地域に、新たな保護区「ビキン国立公園」が...続きを読む

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