活動一覧
最新活動情報
オオミズナギドリへの放射性物質の影響調査
福島第一原子力発電所の事故に伴い、東京電力は、放射性物質を含む汚染水を周辺海域へ大量に放出しました。この汚染水による海洋生態系への影響調査に取り組んでいるのが「...続きを読む
日本の「省エネ」を後退させてはいけない
現在、地球温暖化の防止にも大きく関係する、「省エネルギー政策」を見直す議論が進められています。しかしその内容は、エネルギー消費量の詳細な情報公開の義務をゆるめる...続きを読む
南アフリカのサイの密猟 前年を上回る規模に
2011年の1年間に、南アフリカ共和国内で密猟されたサイの頭数が、前年の2010年の数を上回ったことが明らかになりました。2008年から見られ始めたこの密猟の増...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(6)明らかにされる四国のツキノワグマの謎
現在、四国東部の剣山山系の山奥でひっそりと暮らすツキノワグマ。その数は少なくて十数頭、多くても数十頭と推定され、地域個体群の絶滅が心配されています。NPO法人四...続きを読む
スマトラのゾウ、絶滅危機が深刻化
インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(5)残りわずか十数頭?四国のツキノワグマを追って
多くても数十頭と推定される、四国のツキノワグマ。国内でもっとも絶滅が心配されているツキノワグマの個体群です。NPO法人四国自然史科学研究センターでは、2002年...続きを読む
【インタビュー】田中優さん 「まず変えるべきは、電気をめぐる独占の仕組みと原子力が儲かる仕組み」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第3回: 田中優さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100...続きを読む
「リオ+20」の成果文書素案(ゼロドラフト)への懸念
2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他...続きを読む
【インタビュー】枝廣淳子さん「自然エネルギーに転換することで、日本の社会と日本の人たちが今よりも幸せになってほしい」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第2回: 枝廣淳子さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー10...続きを読む
世界の温暖化対策はどうなるのか?COP17報告会を開催
2012年1月、地球温暖化の防止に取り組んでいる、WWFを含めた複数の環境NGOが、「COP17」の報告会を東京で開催しました。COP17は、2011年末に南ア...続きを読む
セミナーを開催:サケの持続可能な利用をめざして
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達...続きを読む
干支のコラム:「龍」の保護を考える
Year of the Dragon / 2012年 辰の年を迎えて 現在、地球上に生息しているとされる野生生物の種数は、1,000万種を超えるといわれている。...続きを読む
シンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」報告
2011年11月8日に東京、10日に大阪で、WWF主催・毎日新聞共催のシンポジウム「地球温暖化の目撃者 ~世界に広がる温暖化の影響、生の証言~」を開催しました。...続きを読む
油流出事故から2カ月 海へ帰ったペンギンたち
2011年10月、ニュージーランド北島の沖でタンカーが座礁する事故が発生。油が流出し、周辺の自然と、そこに生息する水鳥類に大きな被害が及びました。WWFニュージ...続きを読む
リオ+20に向けた「石川宣言」
2011年12月17日と18日に石川県金沢市で開催された「国連生物多様性の10年 キックオフ・イベント」で、「リオ+20と生物多様性に関する石川宣言」が発表され...続きを読む
南三陸町戸倉地区へのWWFジャパン緊急支援報告
WWFジャパンは、2011年3月の東日本大震災を受けて、被災地救援のための緊急募金を実施し、お寄せいただいた募金の一部で、「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通...続きを読む
APP社の「環境広告」はグリーンウォッシュ
かつて豊かな熱帯林に覆われていたインドネシア、スマトラ島。しかし、今この貴重な森は大手製紙企業の一つ、APP(アジア・パルプ・アンド・ペーパー)社らによる原料調...続きを読む
アマゾンの熱帯林破壊を呼ぶブラジルの「森林法」の変更
アマゾンの熱帯林の大半をその国土に有するブラジルで今、森林保全にかかわる国内法、森林法(Brazil Forest Code)の法改正がなされようとしています。...続きを読む
新たなアムールヒョウの個体を確認
2011年11月、極東ロシアのケドロバヤ・パジ自然保護区で、これまで未確認だったアムールヒョウの個体が確認されました。これは、保護区内での自動カメラを使った調査...続きを読む
COP17閉幕 多国間の取組へ道筋は確保、実質削減には課題多く
南アフリカ・ダーバンで2011年11月28日から開催されていた、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)は、1...続きを読む

