海のエコラベル「MSC(海洋管理協議会)」の青いマークのついた水産物をご覧になったことはありますか?
このマークはいつまでも魚を食べ続けることができるよう、水産資源や海洋環境を守って獲られた水産物に与えられる認証エコラベルです。WWFはMSC認証制度の普及をサポートしています。

MSCI0263
http://www.msc.org/
お魚を買う消費者の方へ
マグロの漁獲枠の削減、ウナギのワシントン条約による貿易規制、カニの密漁と輸出制限、マイワシの禁漁勧告... 水産物の資源問題に関わるニュースを耳にする機会が多くなってきました。私たちはこのまま、水産物を食べられなくなってしまうのでしょうか? いったい何を食べたらいいのでしょうか?

MSC漁業認証取得に関心のある漁業関係者の方へ
MSCの漁業認証は持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業を認証する制度です。イギリスに本部のある「MSC(海洋管理協議会)」が定めた、「持続可能な漁業のための原則と基準」に基づき、漁業を第三者の認証機関が認証し、その水産物にはMSCの認証マークが与えられます。

MSC認証水産物の取り扱いに関心のある流通企業の方へ
MSCの認証では、水産物の加工・流通の過程でも審査が行なわれます。MSCのマークをつけてお店に並ぶのは、厳しい審査をパスした信頼ある製品だけ。消費者もこのMSCのマークによって、それが水産資源や海洋環境に配慮した製品であることが分かり、安心して水産物を買うことができます。


活動ニュース
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持続可能な社会づくり
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