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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

新工場稼働により原料不足?APP社への懸念高まる

2016/5/19APP社 、APRIL社関連問題

新工場稼働により原料不足?APP社への懸念高まる

2016年4月、WWFを含むインドネシア国内外の12のNGOが共同で、製紙メーカーAPP社の今後の原料調達に対する懸念を発表しました。同社がスマトラ島で1980....続きを読む

パリ協定のルール作り開始!特別作業部会始まる

2016/5/16国連気候変動会議

パリ協定のルール作り開始!特別作業部会始まる

2016年5日16日から26日にかけて、ドイツ・ボンにおいて国連気候変動枠組条約第44回補助機関会合(SB44)及び第1回パリ協定特別作業部会(APA1)が開催....続きを読む

グレートバリアリーフで過去最大規模の白化現象

2016/5/02海洋の保全

グレートバリアリーフで過去最大規模の白化現象

世界屈指の豊かなサンゴ礁「グレートバリアリーフ」では、現在、過去最大規模のサンゴの白化現象が確認されています。主な原因は、気候変動(地球温暖化)やエルニーニョ現....続きを読む

象牙と犀角 縮小する日本の市場について報告

2016/4/29野生生物の違法取引対策

象牙と犀角 縮小する日本の市場について報告

1970~1980年代にかけて世界最大の野生生物の消費国であった日本。野生生物の国際的な取引監視機関であり、WWFジャパンの取引調査部門であるトラフィック イー....続きを読む

「パリ協定」に175カ国が署名

2016/4/23国際的な地球温暖化防止

「パリ協定」に175カ国が署名

2015年末にフランスで開かれた国連の気候変動に関する会議(COP21)。ここで採択された「パリ協定」の署名式が、ニューヨークで開催されました。「パリ協定」は、....続きを読む

中央アフリカ共和国ザンガ・サンガ保護地域でゴリラの双子が誕生

2016/4/18希少な野生生物の保護

中央アフリカ共和国ザンガ・サンガ保護地域でゴリラの双子が誕生

コンゴ盆地の熱帯ジャングルが広がる中央アフリカ共和国のザンガ・サンガ保護地域で、2016年1月末、野生のニシゴリラに双子の赤ちゃんが生まれたことが確認されました....続きを読む