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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

太平洋クロマグロの運命が決まる?混迷のIATTC会合始まる

2014/10/24マグロについて

太平洋クロマグロの運命が決まる?混迷のIATTC会合始まる

東部太平洋のマグロの資源管理にについて話し合うIATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の臨時会合が、2014年10月26日、アメリカのカリフォルニア州ラホヤで始まり....続きを読む

「2015年合意」に向け交渉は進むか 国連気候変動ボン会議(ADP2.6)始まる

2014/10/19国連気候変動会議

「2015年合意」に向け交渉は進むか 国連気候変動ボン会議(ADP2.6)始まる

2014年10月20~25日、ドイツのボンで国連の気候変動会議が開催されます。これは、2015年12月の合意を目指して進められている、地球温暖化を防ぐための20....続きを読む

2014年秋、クマの大量出没の予測(WWFジャパンまとめ)

2014/10/07日本のクマについて

2014年秋、クマの大量出没の予測(WWFジャパンまとめ)

2014年の秋、日本各地でクマの大量出没の発生が懸念されています。その要因の一つとして注目されているのが、堅果類(ドングリなど)の実りの状況です。WWFジャパン....続きを読む

「森を守るマーク」FSC認証製品が拡大 日本初FSCマークのついた紙パック飲料が登場

2014/10/06FSCについて

「森を守るマーク」FSC認証製品が拡大 日本初FSCマークのついた紙パック飲料が登場

普段の暮らしやビジネスに欠かせない、さまざまな紙製品。その源である森林は本来、時間がたてば成長し、いつまでも使い続けることのできる再生可能な資源です。しかし、世....続きを読む

九州電力の再生可能エネルギー接続保留に対し声明を発表

2014/10/03日本での地球温暖化防止

九州電力の再生可能エネルギー接続保留に対し声明を発表

2014年9月、九州電力は「再生可能エネルギーによる発電設備の接続申し込みを、9月25日から数か月間にわたって管内全域で保留する」ことを発表しました。これは、2....続きを読む

40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表

2014/9/30生物多様性の保全

40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表

2014年9月30日、WWFは2014年版『生きている地球レポート(Living Planet Report)』を発表しました。これは、失われ続ける自然の豊かさ....続きを読む