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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表

2014/9/30生物多様性の保全

40年で自然の豊かさは半分に 『生きている地球レポート』2014発表

2014年9月30日、WWFは2014年版『生きている地球レポート(Living Planet Report)』を発表しました。これは、失われ続ける自然の豊かさ....続きを読む

国連気候サミット開催!声明を発表

2014/9/24国際的な地球温暖化防止

国連気候サミット開催!声明を発表

2014年9月23日、アメリカ・ニューヨークにある国連本部で、国連気候サミットが開催されました。同サミットは、通常、毎年開催されている国連気候変動枠組条約の締約....続きを読む

ニホンウナギの資源保護をめぐる国際会議閉幕

2014/9/18持続可能な漁業の推進

ニホンウナギの資源保護をめぐる国際会議閉幕

東京で開催されていた「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」が閉幕しました。この結果、乱獲により資源の枯渇が懸念されている、ニホンウナギ稚魚の「池....続きを読む

よみがえれ有明海 諫早湾開門署名にご賛同を

2014/9/16流域の保全

よみがえれ有明海 諫早湾開門署名にご賛同を

かつて日本最大のシギ・チドリ類の飛来地であった、九州有明海の諫早湾。渡り鳥の楽園であったこの海を閉鎖して行なわれた干拓事業をめぐり、福岡高裁は国に対し、5年間の....続きを読む

2030年までに40~50%削減を CAN-Japanが日本の目標提案を発表

2014/9/12国連気候変動会議

2030年までに40~50%削減を CAN-Japanが日本の目標提案を発表

2014年9月12日、WWFジャパンも参加している日本の気候変動NGOのネットワークClimate Action Network Japan (CAN-Japa....続きを読む

ボルネオの森の豊かさを測る~森林の利用と保全の両立に向けて

2014/9/09REDDプラス(REDD+)について

ボルネオの森の豊かさを測る~森林の利用と保全の両立に向けて

世界有数の熱帯林に覆われた赤道直下の島、ボルネオ島。ここには、アジアゾウやオランウータン、スマトラサイ、ウンピョウといった希少種をはじめ、多種多様な野生生物が生....続きを読む