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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議はじまる

2016/9/23ワシントン条約

第17回ワシントン条約(CITES)締約国会議はじまる

2016年9月24日から10月5日まで、南アフリカ共和国のヨハネスブルグでワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する法律:CITES)の....続きを読む

メディア向け勉強会を開催 ワシントン条約の締約国会議を前に

2016/9/21ワシントン条約

メディア向け勉強会を開催 ワシントン条約の締約国会議を前に

2016年9月24日から、南アフリカ共和国のヨハネスブルグ開催される「第17回ワシントン条約締約国会議(COP17)」へ向け、WWFジャパンとその野生生物取引監....続きを読む

報告書:地域での実践活動から学ぶ「地域主体の生物多様性保全」

2016/9/17サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」

報告書:地域での実践活動から学ぶ「地域主体の生物多様性保全」

地域社会による持続可能な自然資源の利用を通じた環境の保全。その実践に向けた取り組みが、世界中のさまざまな場所で行なわれ始めています。WWFジャパンも、長年のフィ....続きを読む

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2016/9/15日本での地球温暖化防止

再エネ50%の導入目標も可能!九州電力の実績が示した日本のエネルギーの未来

2015年の「パリ協定」の合意以降、さらに注目されるようになった、各国政府による地球温暖化対策の取り組み。そのカギとなる、太陽光や風力といった再生可能な自然エネ....続きを読む

種の保護から生態系の保全へ!「種の保存法」改正に向けた16の提言

2016/9/14生物多様性の保全

種の保護から生態系の保全へ!「種の保存法」改正に向けた16の提言

日本の生物多様性を守る重要な法律の一つ「種の保存法」。その改正に向け、環境省は現在、研究者らが参加する検討会を開催しています。2016年6月以降、すでに3回開催....続きを読む

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

2016/9/06ASCについて

ASC認証制度の新基準についてのセミナーを開催

世界的に盛んになりつつある養殖漁業。拡大する各国の水産物の需要を満たす一方で、海の自然環境への負荷が懸念されています。WWFジャパンは2016年8月18日、海外....続きを読む