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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

地球温暖化を促進する石炭支援の現状:報告書『隠された石炭支援』を発表

2015/7/03日本での地球温暖化防止

地球温暖化を促進する石炭支援の現状:報告書『隠された石炭支援』を発表

地球温暖化を引き起こす化石燃料で、最もCO2(二酸化炭素)排出量の多い石炭。しかし、過去8年の間に、世界では約730億ドル(約8兆円)ものお金が、石炭に使われて....続きを読む

四国のツキノワグマ個体群の「保護計画」の策定を

2015/6/30日本のクマについて

四国のツキノワグマ個体群の「保護計画」の策定を

2015年5月29日、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」が施行されました。これを受け、WWFジャパンは6月17日、四国のツキ....続きを読む

太平洋クロマグロの資源回復を!IATTC会合はじまる

2015/6/29マグロについて

太平洋クロマグロの資源回復を!IATTC会合はじまる

2015年6月29日から7月3日まで、南米エクアドルのグアヤキルで全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の第89回年次会合が開催されます。資源量が96%も失われて....続きを読む

島根・匹見町でのクマ・プロジェクト、「住民参加」で電気柵のメンテナンス!

2015/6/26日本のクマについて

島根・匹見町でのクマ・プロジェクト、「住民参加」で電気柵のメンテナンス!

「島根県のクマ聖地」と呼ばれるほど、ツキノワグマの生息密度が高く、クマと人間との距離が近い匹見町。ここでは、2000年から「広域電気柵」の設置が始まりました。ク....続きを読む

セミナー「黄海の環境保全と中国における持続可能な水産市場の今」開催報告

2015/6/25持続可能な漁業の推進

セミナー「黄海の環境保全と中国における持続可能な水産市場の今」開催報告

2015年5月28日、WWFは「黄海の環境保全と中国における持続可能な水産市場の今」と題した中国水産セミナーを開催しました。セミナーでは、中国の水産物を取り扱う....続きを読む

有明海の2カ所の干潟が「ラムサール条約」登録湿地に

2015/6/24海洋の保全

有明海の2カ所の干潟が「ラムサール条約」登録湿地に

2015年5月29日、ウルグアイで開催された「ラムサール条約」の第12回締約国会議で、九州有明海にある2カ所の干潟を含む国内の4カ所の湿地が、条約登録湿地として....続きを読む