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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

絶滅から救えるか?日本固有種アユモドキをめぐる3つの問題

2014/12/16生物多様性の保全

絶滅から救えるか?日本固有種アユモドキをめぐる3つの問題

2012年12月に京都府が発表した、亀岡市での「京都スタジアム(仮称)」の建設計画。今、この計画が、世界で亀岡盆地と岡山県の2カ所にしか分布していない、日本固有....続きを読む

吉野川河口への環境影響は?「第四の橋」に対する懸念

2014/12/15海洋の保全

吉野川河口への環境影響は?「第四の橋」に対する懸念

総延長194キロ、3,750平方キロにおよぶ流域面積を持つ、四国第一の大河、吉野川。その広大な干潟を含む河口域は、環境省によって「日本の重要湿地500」に選ばれ....続きを読む

国連気候変動リマ会議(COP20・COP/MOP10)閉幕:国別目標案の準備が本格化へ

2014/12/14国連気候変動会議

国連気候変動リマ会議(COP20・COP/MOP10)閉幕:国別目標案の準備が本格化へ

2014年12月1日から、南米ペルーの首都リマにおいて開催されていたCOP20・COP/MOP10(国連気候変動枠組条約締約国会議第20回会合・京都議定書締約国....続きを読む

海を脅かす赤土をどう防ぐ?沖縄「やんばる」の森より

2014/12/12南西諸島エコリージョン

海を脅かす赤土をどう防ぐ?沖縄「やんばる」の森より

雨などによって陸域から海へと流出し、サンゴなどに大きな被害を与えている赤土。沖縄をはじめとした南西諸島の島々においてその影響は、サンゴのみならず、沿岸の景観その....続きを読む

地域のエネルギーを考えよう!鳴門市で自然エネルギーシンポジウムを開催

2014/12/11日本での地球温暖化防止

地域のエネルギーを考えよう!鳴門市で自然エネルギーシンポジウムを開催

2014年11月24日、徳島県鳴門市で、自治体、地域の活動団体とWWFが協同で進めている自然エネルギープロジェクトの、初めてのシンポジウムが開催されました。この....続きを読む

WCPFC会議始まる:注目されるカツオの資源管理

2014/12/01マグロについて

WCPFC会議始まる:注目されるカツオの資源管理

2014年12月1日から、南太平洋のサモアでWCPFC(中西部太平洋マグロ類委員会)の第11回年次会合が開催されます。この会議での重要な課題は、太平洋クロマグロ....続きを読む