スマートフォン版はこちら

WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

シンポジウム「希少な生物保全のために-野生生物輸入国、日本の責任」報告

2015/4/13野生生物の違法取引対策

シンポジウム「希少な生物保全のために-野生生物輸入国、日本の責任」報告

2015年3月21日、東京で環境省主催のシンポジウム「希少な生物保全のために 野生生物輸入国、日本の責任」が開催されました。このシンポジウムは、希少な野生生物の....続きを読む

日本の気候変動対策目標案に対し声明を発表

2015/4/10日本での地球温暖化防止

日本の気候変動対策目標案に対し声明を発表

日本の新しい気候変動対策目標案について、「2030年までに2013年比で20%削減」という目標が、政府内部で調整されていると、一部の報道で報じられています。この....続きを読む

日本の新しい温暖化対策目標を考える:国際シンポジウム開催

2015/4/10国連気候変動会議

日本の新しい温暖化対策目標を考える:国際シンポジウム開催

2015年3月20日、国際シンポジウム「日本の新しい温暖化対策目標を考える~2015年パリ合意の成功のために~」が実施されました。主催したのは、地球温暖化問題に....続きを読む

世界の違法な野生生物取引の撲滅を!ボツワナ・カサネ会議が終了

2015/4/08野生生物の違法取引対策

世界の違法な野生生物取引の撲滅を!ボツワナ・カサネ会議が終了

アフリカやアジアの各地で問題が深刻化している、野生生物の密猟。そしてそれを助長している違法取引(密輸)問題。その規模は、推定で年間190億ドル(約2兆円)に届く....続きを読む

シンポジウム報告:持続可能なオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて

2015/4/07さまざまなエコラベル

シンポジウム報告:持続可能なオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて

世界が注目する4年に一度の祭典、オリンピック・パラリンピック大会。近年はその重要な理念の一つに「環境」が 掲げられ、保全や配慮に向けた取り組みに力が入れられてき....続きを読む

森の利用と保全の両立に向けて インドネシア・マハカムウル県の農業・林業局と覚書を締結

2015/3/31インドネシアの森林保全

森の利用と保全の両立に向けて インドネシア・マハカムウル県の農業・林業局と覚書を締結

2014年11月18日、WWFインドネシアは京都大学の北山兼弘教授(森林生態学)とともに、ボルネオ島のインドネシア領東カリマンタンに位置するマハカムウル県の農業....続きを読む