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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

中央アフリカ共和国で暫定政府軍を名乗る密猟団がゾウの生息地に侵入

2013/5/14希少な野生生物の保護

中央アフリカ共和国で暫定政府軍を名乗る密猟団がゾウの生息地に侵入

2013年5月8日、中央アフリカ共和国南西部に位置するザンガ・ンドキ国立公園で、少なくとも26頭のゾウが象牙を目的とした武装密猟団に殺される事件が起きました。同....続きを読む

MSC認証を取得!北海道のホタテ漁業

2013/5/13MSCについて

MSC認証を取得!北海道のホタテ漁業

2013年5月13日、北海道漁業協同組合連合会によるホタテガイ漁業が、「MSC認証」を取得しました。厳しい基準に基づいて行なわれるこの国際的な認証は、環境への配....続きを読む

国連気候変動ボン会議Iの報告~ADPの第2回前半~

2013/5/10国連気候変動会議

国連気候変動ボン会議Iの報告~ADPの第2回前半~

2013年初のダーバン・プラットフォーム特別作業部会(ADP)が4月29日~5月3日の日程で、ドイツ・ボンにおいて開催されました。今回の会合は、ワークショップと....続きを読む

政変の起こった中央アフリカ共和国でゾウ密猟の危機が増大

2013/5/09希少な野生生物の保護

政変の起こった中央アフリカ共和国でゾウ密猟の危機が増大

2013年3月に政変の起きた中央アフリカ共和国で、混乱に乗じた密猟団が活動を活発化し、象牙を目的とした野生のゾウの密猟が深刻化しつつあります。こうした事態は近年....続きを読む

宮城県漁協志津川支所戸倉出張所への太陽光発電支援

2013/5/05WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」

宮城県漁協志津川支所戸倉出張所への太陽光発電支援

2012年の3月2日、前年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた、宮城県漁協志津川支所、戸倉出張所の再出発の拠点となる新事務所が完成しました。WWFジャ....続きを読む

シリーズ:クマの保護管理を考える(11) ヒグマとどう付き合うか?遠軽のベアドッグ

2013/5/01日本のクマについて

シリーズ:クマの保護管理を考える(11) ヒグマとどう付き合うか?遠軽のベアドッグ

「ベアドッグ」という言葉をご存知でしょうか?英語で書くと「Bear Dog」。特定の犬の種類ではなく、人里に近づくクマの行動を抑えるために、クマ対策に特化して訓....続きを読む