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WWFの活動

世界の自然を守るWWF4つのテーマ

WWFが目指すのは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くことです。そのゴールに向かって、科学的な知見に基づき、次の4つの活動テーマを柱に活動をしています。

シベリアトラの増加を確認!推定個体数は最大で540頭

2015/5/28極東ロシアの森林保全

シベリアトラの増加を確認!推定個体数は最大で540頭

2015年5月27日、ロシアの天然資源省は極東ロシアを中心に生息するトラの亜種シベリアトラ(アムールトラ)の総個体数が増加の傾向にある、とする調査結果を発表しま....続きを読む

保全検討と事業発注を同時並行? 懸念される希少種アユモドキの未来

2015/5/25希少な野生生物の保護

保全検討と事業発注を同時並行? 懸念される希少種アユモドキの未来

世界で日本の京都府と岡山県の数カ所にしか生息していない、希少な淡水魚アユモドキ。その貴重な生息域の一つである、京都府の亀岡市において計画されている「京都スタジア....続きを読む

自然エネルギー開発に適した場所は?鳴門市の再エネ・プロジェクト

2015/4/27日本での地球温暖化防止

自然エネルギー開発に適した場所は?鳴門市の再エネ・プロジェクト

徳島県の鳴門市で、地域が主体となった再生可能な自然エネルギーの普及を目指すプロジェクト。2014年6月に、WWFジャパン、徳島県鳴門市、(一社)徳島地域エネルギ....続きを読む

憂慮すべき日本の温室効果ガス排出量削減目標

2015/4/24日本での地球温暖化防止

憂慮すべき日本の温室効果ガス排出量削減目標

2015年4月24日、日本の2030年に向けての温室効果ガス排出量削減目標として、「25%削減程度(2005年比もしくは2013年比)」という数字が大臣間で調整....続きを読む

スマトラの森をめぐって:APP社サプライヤーと地域社会との長期化する紛争

2015/4/21森林保全と紙利用

スマトラの森をめぐって:APP社サプライヤーと地域社会との長期化する紛争

主にインドネシアのスマトラ島とカリマンタン(ボルネオ島インドネシア領)で、自然の熱帯林を破壊することで製紙原料を調達、そして植林地を拡大してきた製紙メーカーAP....続きを読む

シンポジウム「希少な生物保全のために-野生生物輸入国、日本の責任」報告

2015/4/13野生生物の違法取引対策

シンポジウム「希少な生物保全のために-野生生物輸入国、日本の責任」報告

2015年3月21日、東京で環境省主催のシンポジウム「希少な生物保全のために 野生生物輸入国、日本の責任」が開催されました。このシンポジウムは、希少な野生生物の....続きを読む