森から生み出される木材や紙、海からもたらされる豊かな海産物。気候や土壌を安定させ、きれいな水資源をもたらしてくれるのも、この地球の自然環境です。私たち人類は、この自然の恵み無くしては生きられません。WWFは、さまざまな汚染を防ぎながら、人にも豊かな資源をもたらしてくれる自然環境を保全し、それを持続可能な形で利用する取り組みを進めています。
活動ニュース
2010/9/06
「PANDA SHOP」サイト リニューアル!
WWFジャパンの通信販売「PANDA SHOP」のサイトをリニューアルしました!「PANDA SHOP」は、利益の全てをWWFジャパンの活動に充当すると共に、大量生産・大量消費に頼らない、環境に配慮した製品やエネルギーを選ぶ、新しいライフスタイルの実現を目指しています。 「地球一個分の暮らし」をめざ...続きを読む
持続可能な社会とWWF
環境を壊すことなく、人類の消費を支えるためには、どうすればよいか?WWFは、持続可能な社会づくりに取り組みながら、消費者の意識と行動の重要さを訴えています。
WWFの活動
持続可能な社会づくり
環境を壊すことなく、人類の消費を支えるためには、どうすればよいか?その実現のための手段が「持続可能な開発」という考え方です。これは、自然が再生する力やそのスピードを考慮しながら、人が利用する規模や早さを管理し、資源を使いきらないよう配慮するやり方です。
持続可能な森林の利用
世界の森林環境を、具体的かつ現実的に進めていくためには、ただ伐採や破壊に反対するだけではなく、環境を保全しながら、森林資源を持続可能な形で利用してゆくことが必要です。WWFはそのための社会的な仕組みである「森林認証制度」の普及と推進に力を入れています。
持続可能な漁業の推進
海の環境と私たちの食を守る上で、今、水産資源の「持続可能な利用」が大きなテーマになっています。WWFではMSC(海洋管理協議会)の認証制度の普及などを通じた、適切な資源管理の促進に取り組んでいます。
有害化学物質対策
地球環境の未来にまで悪影響をもたらす有害化学物質。 その影響は、人類はもちろん、地球上の全ての野生生物にも深刻な被害を及ぼします。WWFはさまざまな国と地域で、人間そして野生生物への、有害化学物質の影響を追求し、特に危険な化学物質の使用と生産をやめるよう求めています。


