WWFについて

WWFジャパンについて

WWFジャパンについて

世界に広がるWWFの国際的なネットワーク。
その一翼を担うWWFジャパンは、1971年、世界で16番目のWWFとして東京で設立されました。

目標と役割

WWFジャパンは、自然の中に人間が存在するという自然観を取り入れ、日本国内および日本が関係している国際的な問題に取り組みます。

WWFジャパン 団体概要

名称 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
設立 1971年(昭和46年)9月22日
名誉総裁 秋篠宮文仁親王殿下
代表者 会長:德川恒孝
所在地 WWF ジャパン東京事務所
東京都港区芝 3-1-14 日本生命赤羽橋ビル 6F
WWF サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」
沖縄県石垣市字白保 118
職員数 職員 70名(2017年2月1日現在)
事業内容
  1. 生物多様性の保全及び人類による自然環境への負荷の軽減のための活動、 調査研究、政策提言及び環境保全思想の普及
  2. 世界自然保護基金国際事務局(WWFインターナショナル)への協力並びに関係諸団体との連携
  3. その他この法人の目的達成上必要な事業
基本財産 11億8,210万2,523円(2016年6月30日現在)
サポーター数 個人サポーター 約43,000人 法人サポーター 約420社
事業年度 毎年7月1日から翌年6月30日まで

事務局組織図

自然保護室 WWFの主目的である環境保全プロジェクトの立案、実施に取り組む部署です。自然環境や、野生動物の保護活動に関する調査・研究を支援したり、海外の研究者と連絡をとったり、また、環境に配慮した紙や木材などを普及させ、市場や企業活動を変革させる、といった活動を行なっています。
コミュニケーションズ&マーケティング室 自然保護についての理解を広げながら、活動を支えるための資金を集めることです。各種メディアを対象とした情報の発信、ウェブサイトや各種SNSなどの管理運用、個人や法人の皆さまからのご寄付の受付やサポーターの募集、そのための窓口サービス業務、普及教育、通信販売「パンダショップ」といった多角的な業務に取り組んでいます。
企画管理室 総務や経理、人事、IT管理などを担当しています。いずれも、WWFジャパンの事務局が、コンプライアンス上の問題なく、組織としてきちんと運営できるように、また、自然保護に取り組むスタッフが活動にしっかり注力できるように、事務や管理の業務を行なっている部署です。