法人の皆さまへ

法人の皆さまへ

WWFは、複雑化・長期化・グローバル化する地球環境問題に取り組むためには、企業の参加が不可欠と考えています。「環境NGOと企業との真のWin-Win関係構築の時代へ」、これがWWFの基本姿勢です。設立以来、多くの企業と共に歩んできたWWFは、今後もさらに多くの企業と、双方にとってメリットのあるパートナーシップを築いてゆくことを目指しています。

活動トピック ピックアップ

2014/11/21

ICCAT会合閉幕 地中海クロマグロの漁獲量増枠に懸念

イタリアで開催されていた第19回ICCAT(大西洋まぐろ類保存国際員会)年次会合が2014年11月1 ...続きを読む

2014/11/12

九州電力管内での自然エネルギー大幅導入は可能

九州電力を含む電力各社の再生可能エネルギー接続保留問題。この問題をめぐり今、日本の電力系統システムが ...続きを読む

法人関連情報

横浜ゴム LIVEecoMOTION with MTV 入場料と募金によるご支援

2014/11/25

横浜ゴム LIVEecoMOTION with MTV 入場料と募金によるご支援

2014年10月25日に横浜ゴム株式会社とMTV Networks Japan株式会社が共同開催した ...続きを読む

ビジネスセミナー「サプライチェーンマネジメントによる持続可能性~マテリアルな課題としての生物多様性~」開催報告

2014/07/25

ビジネスセミナー「サプライチェーンマネジメントによる持続可能性~マテリアルな課題としての生物多様性~」開催報告

2014年6月23日、WWFは企業を対象としたビジネスセミナー「サプライチェーンマネジメントによる持 ...続きを読む

企業とWWF

地球環境の保全における企業の可能性

地球環境の保全における企業の可能性

今や、地球の環境問題、世界の生物多様性の劣化は、資源や経済といった、企業の事業そのもののゆくえにも大きく関係する、深刻な課題です。企業には、社会の一ステークホルダーとして、こうした問題を解決するための参画と取り組みが求められています。

WWFの考える企業との関係構築

WWFの考える企業との関係構築

WWFは、企業との対話・連携を通して、地球環境と生物多様性の保全および持続可能な社会の構築、すなわち、「One Planet Life style(地球一個分の暮らし)」の実現を目指しています。

さまざまなご支援の方法

寄付・募金などによる支援

WWFの活動に対し、金銭面でご支援を頂く方法です。
WWFは特定公益増進法人に認定されていますので、WWFへの寄付金には税法上の優遇措置が適用されます。ご支援の方法には様々な形態があります。

広報的な支援

イベントの開催や、広告スペース、施設利用の機会など、企業各社がお持ちのさまざまな広報ツール、広報機会を、ご提供いただく形でのご支援です。WWFでは、活動費を極力、環境保全の活動に充てているため、広告や宣伝のための予算は非常に限られています。こうした機会をご提供いただけることは、企業各社から得られる貴重な支援の形の一つとなっています。

現在のご支援・協働の事例

WWFジャパンは、さまざまな分野において環境保全活動を実施していますが、その活動を支えるご支援の方法や、協働事業のスタイルもさまざまです。ここちらでは、現在実際に行なわれているものを中心に、ご支援や協働の事例を紹介いたします。

関連情報

税法上の優遇措置について

WWFへの寄付金には税法上の優遇措置が適用され、 寄付金の合計額と寄付金の損金算入限度額のいずれか少ない金額が損金に算入されます。

ロゴマークの使用について

WWFのロゴマーク(パンダマーク)を販売活動に利用する提携契約です。

法人窓口と関連資料

法人の寄付・募金について全般のお問い合わせ窓口と資料の一覧です。

寄付・募金の振込口座(法人)

法人・団体からのWWFへのご寄付・募金は、銀行振込、郵便振替等の方法にて受け付けております。

お問い合わせ窓口

法人のご入会、ご寄付のご案内、お申し込み、ご登録内容の変更、ロゴマークのライセンス事業、その他タイアップ事業などに関するお問い合わせ

法人担当

電話番号: 03-3769-1712
受付時間: 平日10:00~17:30