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未来のために、あなたができること

未来のため、あなたが、WWFができることがあります

普段の暮らしの中でできること

一見、関係が無さそうな、地球の裏側の自然も、私たちの暮らしと、どこかでかかわっているかもしれません。そのつながりを知ることが、私たちにできる環境保全を見つける、第一歩です。

WWFにできること

身近な取り組みだけでは解決が難しい、より大きな課題に挑戦するため、WWFは各国でさまざまな活動を行なっています。その活動は、皆さまからのご支援により、行なわれています。

環境を保全すること、それは、私たちの未来を作ること

失われる地球の自然

今、地球上でどれくらいの野生生物が、絶滅の危機にさらされているか、ご存知でしょうか?その数、実に1万7,000種。しかも、この数字は、これからさらに、増えてゆくと予想されています。生きものがいなくなる、ということ-それは、私たちの生きる星でもあるこの地球が、多様な生きものの生存を支える自然環境を失い、その未来が危ういものになっている、ということです。

© KLEIN&HUBERT/Gerald S. CUBITT/Alain COMPOST/Michel ROGGO/WWF/WWF-Canon

人と自然が調和して生きられる未来を目指して

私たちは、500万種とも、1,000万種ともいわれる生きものたちと、つながりあいながら、地球という一つの環境を共有しています。そして、その中で、水や大地、森や海の資源、食料やエネルギー、地球からのさまざまな恵みを受け、私たち人類は生きています。地球の環境を壊すことは、その恵みを根源から損ない、人間自身が生きる上で必要な基盤を、自ら破壊することに他なりません。

© Zeb Hogan/WWF-Canon

普段の暮らしの中でできること

一見、関係が無さそうな、地球の裏側の自然も、私たちの暮らしと、どこかでかかわっているかもしれません。そのつながりを知ることが、私たちにできる環境保全を見つける、第一歩です。

WWFにできること

身近な取り組みだけでは解決が難しい、より大きな課題に挑戦するため、WWFは各国でさまざまな活動を行なっています。その活動は、皆さまからのご支援により、行なわれています。

地球環境の今

1970年から現在までに、地球の自然は、その豊かさをおよそ3割も失いました。この劣化を引き起こした大きな原因が、人類による地球の「使いすぎ」です。

環境を守る理由とは?

なぜ環境を保全しなくてはいけないの?答えは、決して一つではありません。半世紀にわたり、活動に取り組んできたWWFは、このように考えています。

私たちもサポーターです 支援者の声

支援者のメッセージ一覧

WWFジャパンを応援することで「世界の良心の仲間」に 国連環境計画・金融イニシアテイブ特別顧問 末吉 竹二郎 さん

メッセージを読む

私も応援しています 俳優 平田 満 さん

メッセージを読む